Lily Aldridge

リリー・オルドリッジ

1985 年、アメリカ・サンタモニカ出身。父親はイギリス人イラストレーター兼グラフィック・デザイナーで、ビートルズなどのアルバムも手掛けたアラン・オルドリッジ。母親は「プレイボーイ」誌でプレイメイトも務めたローラ・ライオンズ。異母姉のサフロンはラルフ ローレンのお気に入りモデル、妹のルビーもモデル、フォトグラファーのマイルズ・オルドリッジは異母兄というファッション一族に育ち、自身も16歳の時にブルース・ウェーバーに見いだされ、モデルデビュー。2010年、ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルに。夫はロックグループ、キングス・オブ・レオンのケイレブ・フォロウィルで、1児がいる。

METガラ2021:“イン・アメリカ:ファッションの辞書”

MET GALA 2021:“In America: A Lexicon of Fashion”

ブルガリのアンバサダーでもあるアメリカ出身のモデル、リリー・オルドリッジは、イヤリング、リング、そしてメゾンのアイコンである“セルペンティ”のブレスレットをすべてホワイトゴールド×ダイヤモンドで統一。ウェスタンスタイルをアレンジしたラルフ ローレンの白シャツ+スカートに合わせ、さらに抜け感のあるラフなヘアスタイルでクリーン&ヘルシーな印象を強調。同じくラルフ ローレンのドレスを着用したジョアン・スモールズと、METガラのドレスコードを楽しんで。 ブルガリ ジャパン ☎03-6362-0100  全身画像©Getty Images

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METガラ 2018 “天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション”

MET GALA 2018 “Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imagination”

ブルガリのアンバサダーとして、広告キャンペーンモデルを務めるリリー・オルドリッジのジュエリーチョイスは、やっぱりブルガリ。文字通り「祝祭」を意味する“フェスタ”をメインにエメラルド×ダイヤモンドのネックレスを贅沢に重ねづけして、壮麗な雰囲気を醸し出す。その中にも軽やかさが漂うのは、ラルフ ローレンの鮮やかなイエローのシャツドレスに合わせたせい。フレッシュで瑞々しいカトリックスタイルがリリーらしい。 ©Getty Images(ブルガリ ジャパン☎03-6362-0100)

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METガラ 2017 “川久保玲/アヴァンギャルド”

The MET Gala 2017 “Rei Kawakubo/AVANT-GARDE”

リリー・オルドリッジは、バレンシアガの白のワンショルダードレス+ピンクのフェイスベールで、エキゾティックさを強調。耳元と指元には、自身がミューズを務めるブルガリの“ディーヴァ ドリーム”をコーディネートして。ピンクのベール越しに煌めくダイヤモンドは、どこかストイックな印象で逆に新鮮! 赤のサイハイのソックスブーツや、センターでぴったり分けた黒髪も東洋的な美しさを意識? ©Getty Images

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2016年パーティ総まとめ

Various Parties in 2016

ニューヨークファッションウィーク中の9月12日、ブルガリが新アンバサダーを発表! アップカミングなモデル、リリー・オルドリッジが就任し、「光輝く地中海ルネサンス時代の美を備えている素晴らしいモデル」とブルガリからお墨付きをゲット。この日のリリーのジュエリーは、センシュアルな“セルペンティ”のネックレス+α。シルクのキャミソールとパンツというさり気ない装いに合わせ、エフォートレスなムードで着けこなすあたりはさすが。(ブルガリ ジャパン☎03-6362-0100) ©Getty Images

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