BOUCHERON

ブシュロン

1858年、フレデリック・ブシュロンがフランスで創業。ハイジュエラーとして初めてパリのヴァンドーム広場にブティックを構える。ヘビ、アールヌーボー様式などの典型的なモチーフをはじめ、モダンでグラフィカルな彫金を施した“キャトル”コレクションも有名。

2021年 世界のレッドカーペット総集編

Awards Around the World in 2021

【番外編①英国議会開会式】 間もなく在位70年! 95歳にしてまだまだお元気な英国のエリザベス女王は、ジュエリーの着けこなしもさすがの一言。5月11日に行われた英国議会の開会式では、花の刺繍が美しいグレーのコートの胸元をブシュロンのペアブローチで飾って。アクアマリン、オパール、バゲット&ラウンドカットのダイヤモンドが配されたアールデコスタイルのこの逸品、1937年にロンドンで叔父のケント公爵が購入し、1944年、女王の両親から女王の18歳の誕生日に贈られたもの。時を経ても変わらない神々しい輝きが女王のオーラと溶け合い、最高の瞬間を生み出している。 ブシュロン クライアントサービス ☎0120-230-441

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2021年 世界のレッドカーペット総集編

Awards Around the World in 2021

【番外編④第74回カンヌ映画祭 amfARガラ】 レジーナ・キングも米国エイズ研究財団(amfAR)のガラに出席。伝説のクチュールブランド、スキャパレリのモノトーンのドレスに合わせたのは、ダイヤモンドがふんだんに使われたブシュロンのハイジュエリー。大空に羽ばたく鳥の壮大な美しさを讃えた“Battement D’Ailes”コレクションのイヤリングが、彼女の耳元で、文字通り大胆にダイヤモンドの羽を広げる。リングもブシュロンらしいアールデコ調のモノトーン。シックな色味ながら晴れやかで迫力のあるジュエリースタイルに視線が集中! ©Getty Images

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第74回カンヌ国際映画祭

The 74th Festival de Cannes

“光と色”をテーマにしたブシュロンの新作ハイジュエリー、“ホログラフィック”を着けこなしているのは、スパイク・リー監督の妻で、脚本家であり、プロデューサーのトーニャ・ルイス・リー。光の当たり方によって色彩が変化するロッククリスタルにイエローサファイアをあしらったネックレスが、ルイ・ヴィトンのドレスに映えて。ネックレスのインスピレーション源となったのは、建築家ルイス・バラガンと現代アーティストのオラファー・エリアソンの作品とのこと。才能あふれる夫妻にふさわしい逸品。 ブシュロン クライアントサービス ☎0120-230-441 全身画像©Getty Images

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第74回カンヌ国際映画祭

The 74th Festival de Cannes

ポーランド出身のモデル、アンニャ・ルービックは持ち前のプロポーションを最大限生かし、お得意のサンローランとブシュロンのコンビで勝負。『Benedetta(原題)』の試写会ではカットアウトやスリットが施されたボディコンシャスなドレスに、ブシュロンのアイコニックな“クエスチョンマーク”コレクションより、曲線が美しいネックレスをチョイス。翌日の『De son vivant(原題)』のプレミアではフェザーを配したドレスにスカーフモチーフのネックレス、ナチュラルなダウンヘアとブラックリップという新鮮なコーディネートを披露。 ブシュロン クライアントサービス ☎0120-230-441 全身画像©Getty Images

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2020年 世界のレッドカーペット総集編〈後編〉

Awards Around the World in 2020 <Part2>

【第33回 東京国際映画祭(Tokyo International Film Festival)】 特別招待作品『フード・ラック!食運』の主演を務めた土屋太鳳は、豪快に焼肉を頰張る作中の姿とは一変し、ヴィーナスのような神々しい姿で舞台挨拶に降臨。ポニーテールとともに揺れるイヤリングは、ブシュロンの“プリュム ドゥ パオン”。ホワイトゴールド×ダイヤモンドで、繊細にクジャクの羽根を表現した名品だ。人差し指、中指にも同シリーズのリングを合わせて着けこなし、彼女らしい優美なジュエリースタイルが完成。 ©Getty Images

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セレブのエンゲージリング スタイル

The Celebrity Engagement Ring Style

チャールズ皇太子の弟、アンドルー王子の娘、つまりエリザベス女王の孫娘にあたるユージェニー王女。2018年の結婚式では、ロイヤルの象徴、ティアラに視線が集中! 選んだのはブシュロンの‟グレヴィル・エメラルド・ココシュニック・ティアラ”。 7つのエメラルドが花嫁の赤毛と引き立てあい、ピーター・ピロットの背中が大きく開いたエレガントなドレスにもお似合い。あえてベールをまとわず着用し、圧倒的な存在感で魅了した。一方でそのかわいらしいエンゲージリングは、「蓮の花のつぼみ」という色名が付けられた “パパラチア”サファイアを二人でデザインしたものだという。 ©Getty Images

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2019年 世界のレッドカーペット総集編

Various Awards Around the World in 2019

【第44回セザール賞】 セザール賞主演女優賞を受賞したレア・ドリュッケールは、ブシュロンお得意の“アニマルコレクション”をまとってご挨拶。ホワイトゴールドのイヤリング“シプリス”は、チャイコフスキー「白鳥の湖」をイメージし、ブシュロンが独自の解釈と彫刻技術で、立体的な白鳥の羽を表現したもの。そして左手の人差し指にはお守りのような“カー”リング。20.79カラットのルベライトの周りに、蛇モチーフが艶めかしく巻きついている。露出は控えめに、2月のレッドカーペットにふさわしいシックなコーディネートを見せつけた。 ©Getty Images

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2019年パーティまとめ

Various Parties in 2019

レア・セドゥもブシュロン本店のリニューアル記念パーティに登場。130年前、創業者フレデリック・ブシュロンが留め金を使用しない革新的なネックレスを発明した際、インスピレーションの源となったのは一本のクジャクの羽根。そのしなやかさと美しさを現代に再解釈した‟プリュム ドゥ パオン”コレクションのネックレスが、胸元に輝く。同シリーズのブレスレットも本物と見まがうばかりの繊細な羽根のラインが美しい。それを引き立たせるよう、装いはブラックジャケットとミニドレスでシックに。 ブシュロン カスタマーサービス 03-5537-2203

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第72回カンヌ国際映画祭

The 72nd Festival de Cannes

『Portrait Of A Lady On Fire(英題)』出演のヴァレリア・ゴレノは、ジュエリーをすべて、2018年で160周年を迎えたブシュロンでそろえて。自分らしいノンシャランな着けこなしで魅了。オニキス×ダイヤモンドがクールな“ヴァンドーム アルジャンティック”のブレスレット、“ダミエ カボション”と“キャトル ブラック”のリングを、左手にまとめて着用するセンスのよさは見逃せない。ジュエリーとドレスをモノトーンでまとめているのも粋。 アップ画像©Getty Images(ブシュロン カスタマーサービス ☎03-3562-8512) ©Getty Images

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第72回カンヌ国際映画祭

The 72nd Festival de Cannes

今やママモデルとしても人気のナターシャ・ポーリーは、ブシュロンのハイジュエリーコレクション“リエール ドゥ パリ”で颯爽と登場。ピンクゴールドのアイビー(蔦)のモチーフが緩やかに伸びるデザインのイヤリングは、まるで太陽を浴びた本物の蔦が耳に沿って自生しているよう? 右手にも同コレクションのリングを添えて。ボリュームのあるヴェルサーチのドレスや、色味を抑えたメイクも併せ、全体をゴールドで統一したコーディネートは完璧! アップ画像 ©Getty Images(ブシュロン カスタマーサービス ☎03-3562-8512)  ©Getty Images

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第72回カンヌ国際映画祭

The 72nd Festival de Cannes

日本でもおなじみの、ファッション界の永遠のミューズ、シャルロット・ゲンズブールが選んだのは、ブシュロンのタイムレスなアイコン“キャトル”コレクション。メゾンに伝承される4種のモチーフが刻まれているのが特徴で、左手首にブレスレットを重ねづけ、指には“キャトル ラディアント”と“キャトル ブラック”をセット。まさにデイリーにも参考になる着けこなしだが、サンローランのゼブラ柄ドレスを合わせてレッドカーペット仕様に変身させるのがシャルロット流。 アップ画像 ©Getty Images(ブシュロン カスタマーサービス ☎03-3562-8512) ©Getty Images

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第72回カンヌ国際映画祭

The 72nd Festival de Cannes

黒を基調にした3タイプのブシュロン・スタイル披露したのは、モデルのアンニャ・ルービック。4日目の主役は蔦モチーフが首に巻き付くような“リエール ドゥ パリ”のネックレス。素肌に大胆にサンローランのジャケットを羽織り、マニッシュに。別日には“ポンポン”のイヤリング&ブレスレットと“キャトル ラディアント”のカフブレスレット。さらに新作 “ペロケ”のアシンメトリーイヤリングを着用した日は、黒の装いにブルーを利かせて。いずれも彼女らしいモード感に拍手喝采。 アップ画像2点 ©Getty Images(ブシュロン カスタマーサービス ☎03-3562-8512) ©Getty Images

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第71回カンヌ国際映画祭

The 71st Festival de Cannes

日本人映画監督としては21年ぶりとなる快挙、パルム・ドール受賞作品『万引き家族』に出演した松岡茉優。聡明さを際立たせるブシュロンの“プリュム ドゥ パオン”のイヤリングは、クジャクの羽根を表現。決して派手ではないが、繊細で軽やかな羽根には計 188 個のダイヤモンドが埋め込まれ、ブシュロンならではの技巧が見え隠れ。その存在感は、子役の頃から地道に努力し続け、今、深みのある演技で人々を魅了する彼女自身とどこか重なる。エトロのコットンレースのドレスも、ナチュラルな雰囲気の彼女にぴったり。 ©Getty Images

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第71回カンヌ国際映画祭

The 71st Festival de Cannes

審査員を務め、今やフランスを代表する女優であるレア・セドゥの今年のジュエリーチョイスはブシュロン。同ブランドのアンバサダーに任命されたこともあり、映画祭期間中、7月のパリ・オートクチュールウィークに発表される新作をいち早く身に着けた。創業者がパリのパレ・ロワイヤルのアーケードに自生する“アイビー”に目を付けたことに端を発する“リエール・ドゥ・パリ”のリングやイヤリング、ペガサスや鹿モチーフのリングなど。ウィットに富んだジュエリーがルイ・ヴィトンのドレスに映えて。 白×黒のドレス、白のドレス写真@Getty Images(ブシュロン カスタマーサービス☎03-5537-2203)  シルバーのドレス写真©Getty Images

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第71回カンヌ国際映画祭

The 71st Festival de Cannes

ただ煌びやかなだけでなく、昨今では意思表明の場となりつつあるレッドカーペット。黒人女優たちを率いて、フランス映画界における人種差別を非難したのはアイサ・マイガだ。そのたくましく美しい雄姿の耳元には、ブシュロンの“ポンポン ペンダントイヤリング”が輝く。自由を象徴するかの如く、動くたび跳ねるように揺れるフリンジは、18個のバゲットカット、32個のスクエアカットのダイヤモンド、そして274個のブラウンダイヤモンドの結晶。ドレスやヘアスタイルも完璧にコーディネート。 ©Getty Images

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第70回カンヌ国際映画祭

The 70th Festival de Cannes

このところ少し元気がなかったユマ・サーマンが、今年のカンヌで審査員として見事復活! 洗いたてのような無造作ヘアと赤リップが最高にクールで、ブシュロンのダイヤモンドジュエリー、メンズライクなスモーキングスーツと絶妙なハーモニーを奏でる。胸元には大ぶりの花をモチーフにしたハイジュエリー、左手にはヘビモチーフの“セルパンボエム”のブレスレットをオン。自然体で、しかもゴージャスさとモード感が漂う、ベテランの魅力が全開! ©Getty Images

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2016年パーティ総まとめ

Various Parties in 2016

ソフィー・マルソーがさらりと首に巻いたのは、ブシュロン“デリラ”のネックレス。中国・西安で行われた「シルクロード国際映画祭」のクロージングで見せたジュエリースタイルは、セレブの貫録が漂いつつもどこか無造作なのがgood。実際は、布のようにイエローゴールドを紡いでダイヤモンドをちりばめた豪奢なネックレスなだけに、抜け感がとても重要。ショートヘアや生き生きとした笑顔もジュエリーと良く似合う。(ブシュロン カスタマーサービス☎03-5537-2203) ©ブシュロン ジャパン

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第69回カンヌ国際映画祭

The 69th Festival de Cannes

妖艶でエキゾティックな魅力を放つインド人女優、アイシュワリヤー・ラーイ。漆黒の髪やカーヴィなボディ、ビジューをちりばめたドレスとともに選んだのは、ブシュロンのハイジュエリー。フロント部分が開いた“アロ デリラ”のネックレス、リングは“ポピ ル コリブリ”を着用し、時には沿道のカメラに投げキッス! インドを代表するセレブの余裕とオーラを全身で振りまいて。 ©Getty Images

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第69回カンヌ国際映画祭

The 69th Festival de Cannes

元ヴィクシー・エンジェル、アレッサンドラ・アンブロジオは、ブラジル人らしいヘルシー&セクシーな肌見せとブシュロンのジュエリーで勝負。“リコシェ”のシャープなイヤリング&リングと“ペガサス”のブレスレットをマイケル・コース コレクションのシルバーのドレスに合わせて。黒のドレスにはダイヤモンド、ロッククリスタル、サファイアが輝く“パンピーユ ドゥ ディアマン”のネックレス&リング、“リヴァージュ”のバングルを着用。とってもモダン! ©Getty Images

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第72回ゴールデングローブ賞

The 72nd Golden Globe Awards

サルマ・ハエックの褐色の肌を飾るのは、ブシュロンの魅惑的なダイヤモンドジュエリー。実は、アレキサンダー・マックイーンのドレスを白・ブルーと着替えても、ジュエリーは同じものを着用。でもまったく印象が異なるのは、サルマの着回しマジックのせい? 白のドレスなら若々しく、ブルーのドレスに合わせればぐっとセクシー。 Photos: Getty Images

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