CHAUMET

ショーメ

1780年、マリ=エティエンヌ・ニトがパリで創業。1802年にナポレオン1世の御用達に指定され、ヨーロッパ各国の王侯貴族に愛された。優美なティアラコレクションも有名であり、ナポレオン1世の妻の名を冠し、そのティアラを象った“ジョゼフィーヌ”も代表作。

第74回カンヌ国際映画祭

The 74th Festival de Cannes

クラシックなヘアアレンジに、ショーメのコレクション“レ シエル ド ショーメ”のイヤリングとリングを着けこなしたダイアン・クルーガー。「天空のショーメ」と名付けられただけあり、流れ星を彷彿とさせるデザインが彼女の笑顔を華やかにする。スカート部分の繊細なチュールが重なり合いながら優美に広がるドレスはアルマーニ プリヴェのもので、刺繍されたクリスタルは夜空にちりばめられた星のよう。フランソワ・オゾン監督の新作『Tout s'est bien passé(原題)』のスクリーニングにて。 ©Getty Images

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セレブのエンゲージリング スタイル

The Celebrity Engagement Ring Style

時は18世紀末にタイムスリップ。フランス革命の英雄、ナポレオン1世と最初の妻、ジョゼフィーヌ皇后が愛したジュエラーといえば、2020年で創業240周年を迎えたショーメ。また、子宝に恵まれなかったジョゼフィーヌと別れた後、第二の妃であるマリー=ルイーズとの婚礼のためにナポレオンが贈ったのもショーメの宝飾品だ。生涯で数多くのオーダーをしているが、その中にはそよ風の中で頭を垂れる小麦の穂のモチーフなどもあったそう。皇帝の威信を映し出す壮麗さと、繊細な草花を表現する卓越された技術は今もなお健在。 ©Getty Images

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2019年パーティまとめ

Various Parties in 2019

7月のモナコにて。ショーメのアーカイブピースが展示された「宮廷のショーメ」展に登場したナタリー・ポートマン。着用したのは‟ソワール ドゥ フェット”コレクションのルビー&ダイヤモンドの眩いネックレス。ブランドの象徴であるティアラを想起させる扇形のフォルムに、花びらのモチーフをあしらい、現代的なスタイルとして再構築された逸品だ。ルビーに合わせたディオールの深紅のドレスで、ザ・王道パーティスタイルの完成。 ©CHAUMET

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第72回カンヌ国際映画祭

The 72nd Festival de Cannes

女優にも挑戦中のモデル、テイラー・ヒルは、ショーメのジュエリーをまとって、ニコラス・ウィンディング・レフン監督によるドラマシリーズ「トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング」のプレミアに降臨。合計55.37カラットのダイヤモンドを配した、“ソワール ドゥ フェット”コレクションの優美なネックレスが、ヘルシーな小麦色の肌に爽やかに映える。しかもイネス・ディ・サントのブラ&ミニスカートとガウンはリゾートテイスト。バランスのいい抜け感を持たせて。 ©Getty Images

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第71回カンヌ国際映画祭

The 71st Festival de Cannes

知的で洗練されたヨーロピアンムードで魅了するモデル、コンスタンス・ヤブロンスキー。連日、豪華な顔ぶれのセレブがレッドカーペットを占拠するカンヌ映画祭といえども、あくまで上品にさり気なく、モード感をキープする。無造作ウエーブが美しいヘアがわずかにかかる耳元で、繊細に揺れるのはショーメのイヤリング。ステラ マッカートニーの白いレースのドレスも清潔感を強調し、トップモデルのセンスを見せつけた。 ©Getty Images

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第70回カンヌ国際映画祭

The 70th Festival de Cannes

打って変わってこちらは、年季の入ったユマ・サーマンならではの、甘過ぎないロマンティックスタイル。デコルテが大きく開いたヴェルサーチのドレスには、ブルガリ“セルペンティ”のネックレスとブレスレットをセレクト。反対に、胸元の露出が少なく、裾に装飾がほどこされたプラダのドレスには、ショーメのフリンジピアスを合わせてレディライクに。どちらも優しいピンクは共通だけれど、まったく異なるイメージに仕上げていてさすが。 ©Getty Images

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魅惑のジュエリースタイル アイコン

JEWELRY-STYLE ICONS

【Joséphine de Beauharnais × CHAUMET】 18世紀後半、夫と死別するも、再び社交界の花形として周囲を魅了していたジョゼフィーヌは、年下のナポレオンの求愛を受けて1796年に結婚。彼が皇帝に即位すると皇后となり、1804年12月、戴冠式に臨む。この時、彼女が授けられた壮麗なティアラこそ、ナポレオンの公式ジュエラー、ショーメのものである。創業237年の歴史の中でも、ジョゼフィーヌ+ティアラは特別なアイコンなのだ。それにちなみ、2010年にティアラを象った“ジョゼフィーヌ”コレクションが誕生。そこには、自然豊かなカリブ海の島で生まれ、美的センスを磨いた皇后のエスプリが込められている。鷲よりも白鳥を、大理石の宮殿よりも花畑を、そして透明感のあるモスリンのドレスを愛したジョゼフィーヌ。女性らしさや温かさ、強さと気高さをリングやブレスレットで感じてみたい。フランス革命の時代にタイムスリップできるかも? 〈上から〉「ジョゼフィーヌ」 エグレット・アンペリアル リング(PT×センターDIA 1.01ct~)¥3,358,000~  「ジョゼフィーヌ」ティアラ リング(PT×DIA×ピンクサファイア)¥3,890,000(参考価格) 「ジョゼフィーヌ」エグレット・アンぺリアル ブレスレット(PTxWG×DIA)¥25,200,000(参考価格) 同リング(PT×DIA×サファイア)¥7,020,000(参考価格)~ 「ジョゼフィーヌ」 エクラ リング(PT×センターDIA 0.5ct~)¥1,231,000~/以上ショーメ☎03-5635-7057 ©Getty Images

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第69回カンヌ国際映画祭

The 69th Festival de Cannes

1997年の『007』でボンドガールを務めて以来、香港とハリウッドで活躍するミシェル・ヨー。東洋人らしいシックな華やかさが漂うジュエリースタイルを盛り上げるのは、ショーメ。胸元にはダイヤモンド、エメラルド、クリソプレーズが煌めくネックレスが輝き、手元には、同じくエメラルドが際立つ“ルミエール・ドー”のブレスレット&リングが。黒のドレスとのコントラストが美しい! ©Getty Images

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2015年パーティ総まとめ

Various Parties in 2015

アジアの美貌とわれる中国人モデルで女優アンジェラベイビーの“推定38億円”の結婚式は10月8日に上海にて。ジュエリーは、100年前に作されたというショーメ”ジョゼフィーヌ”のヒストリカルティアラと、センターストーン5.53カラットのリング。ディオールのオートクチュールドレスとともに、とにかく豪華の一言!! Photos: Getty Images

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第68回カンヌ国際映画祭

The 68th Festival de Cannes

マリオン・コティヤールとともに国際派フランス女優として注目されるメラニー・ロランは、ショーメの“ルミエール ドー”コレクションから、イエローゴールド×イエローサファイアのシャンデリアイヤリングをセレクト。全身を淡いシャンパンカラーでまとめた瑞々しく魅惑的なスタイルは、フランス女優ならでは。 Photos: REX FEATURES/Aflo, Getty Images

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第68回カンヌ国際映画祭

The 68th Festival de Cannes

気品と知性溢れるレイチェル・ワイズは、ジェーン・フォンダと共演した『YOUTH(原題)』でカンヌ入り。ルイ・ヴィトンの光沢のあるブルーのドレスに合わせて選んだのは、ショーメのダイヤモンド×アクアマリン×サファイアのイヤリングとリング。海の色を彷彿とさせる深く澄んだブルーが、幻想的な美しさを演出して。 Photos: Getty Images

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