Blake Lively

ブレイク・ライブリー

1987年、アメリカ・カリフォルニア州出身。芸能一家に育ち、10歳で父親が監督する映画『サンドマン』でデビュー。2005年『旅するジーンズと16歳の夏』で注目され、2007年、TVドラマ・シリーズ「ゴシップガール」で大ブレイク。ティーンのファッションアイコンに。私生活では2012年に俳優のライアン・レイノルズと結婚して1児をもうけ、2016年には第2子誕生。フランスの料理学校ル・コルドン・ブルーに通うなど、料理好きとしても有名で、憧れはマーサ・スチュワートとか。

セレブのエンゲージリング スタイル

The Celebrity Engagement Ring Style

繊細なピンクゴールドの地金に、オーバルカットのピンクダイヤモンドが儚げに輝くエンゲージリング。幸せに満ちあふれたその持ち主は、ライアン・レイノイルズと結婚したブレイク・ライブリーだ。約2億円、12カラットとも噂されるロレイン・シュワルツのリングは、ライアンの前妻、スカーレット・ヨハンソンが贈られたエンゲージリングよりも格上との噂も……。2017年の第74回ゴールデングローブ賞ではシックな装いの日にもゴージャスな日にも身に着けて。彼女の影響もあってか、以来、色石のエンゲージリングが流行中。 ©Getty Images

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METガラ 2017 “川久保玲/アヴァンギャルド”

The MET Gala 2017 “Rei Kawakubo/AVANT-GARDE”

今回のMETガラで最も大きな石のジュエリーをまとったセレブといえば、ブレイク・ライブリー。なんと82カラット(!)のミャンマー産サファイアを、イエローゴールドの逆三角形モチーフに合わせたロレイン・シュワルツのイヤリングが、ヴェルサーチのゴールドのドレスに映えて。ちなみにリングも、50カラットのサファイアと50カラットのダイヤモンドで勝負。合計182カラット、350万ドル相当というから、大きさとお値段アヴァンギャルド? ©Getty Images

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第74回ゴールデングローブ賞

The 74th Golden Globe Awards

総額700万ドル! レッドカーペットらしい豪奢なジュエリースタイルで注目を浴びた、プレゼンターのブレイク・ライブリー。巨大なエメラルドがセットされたダイヤモンドのブレスレットを、なんと両手に着用。耳元にも大きなペアシェイプの一粒ダイヤモンドがキラリと光る。いずれもロレイン・シュワルツのもので、アトリエ ヴェルサーチのカーヴィなドレスとともに王道感たっぷり! フォトコールでは両手をポケットに入れてブレスレットの存在感をアピール。 ©Getty Images

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第69回カンヌ国際映画祭

The 69th Festival de Cannes

第2子を妊娠中にもかかわらず、爽やかな笑顔でレッドカーペットに登場したブレイク・ライブリー。流れるようなドレープが美しいヴェルサーチのブルーのドレスに、ロレイン・シュワルツの曲線的なデザインのダイヤモンドリング&ブレスレットが輝く。エッジの利いた着こなしが多い中、水の流れや植物を彷彿とさせるジュエリースタイルが新鮮。 ©Getty Images

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