Nicole Kidman

ニコール・キッドマン

1967年、アメリカ・ハワイ出身、オーストラリアで育つ。幼い頃から役者を志し、1983年オーストラリアで映画デビュー。1988年『デッド・カーム 戦慄の航海』で注目され、ハリウッドへ。美しさと演技力で各映画賞のノミネーションの常連。2002年『めぐりあう時間たち』でアカデミー賞、ゴールデングローブ賞の主演女優賞受賞。1990年に『デイズ・オブ・サンダー』で共演したトム・クルーズと結婚、2001年に離婚。2006年にミュージシャンのキース・アーバンと再婚、女児を出産。2017年『LION/ライオン~25年目のただいま~』でゴールデングローブ賞、アカデミー賞などで助演女優賞にノミネートされる。

第76回ゴールデングローブ賞

The 76th Golden Globe Awards

『デストロイヤー』でドラマ部門主演女優賞にノミネートされたニコール・キッドマンは、ハリー・ウィンストンのルビーとダイヤモンドをあしらった“ドラプリ・イヤリング”と、合計約37.62カラットの“シークレット・クラスター・ブレスレット”をセレクト。50歳を超えてもなお、ボディラインを強調するドレスに合わせ、スマートに着けこなす姿はアッパレ! ボルドーのスパンコールがイヤリングの妖艶なルビーの輝きをさらに引き立て、成熟した大人の女性像を演出して。 全身写真©photo by Steve Granitz / WireImage(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション ☎0120-346-376) ©Getty Images

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2018年 世界のレッドカーペット総集編

Various Awards Around the World in 2018

【第24回全米映画俳優組合賞(Screen Actors Guild Awards)】この日の女王のジュエリーチョイスはハリー・ウィンストン。『ビッグ・リトル・ライズ』でテレビ映画・ミニシリーズ部門の女優賞に輝いたニコール・キッドマンには、はやり“キング・オブ・ダイヤモンド”がよく似合う。イヤリングは、11.92カラットのイエローダイヤモンドにホワイトダイヤモンドをセット。アルマーニ プリヴェのスパンコールドレスにも映えて。 アップ写真Photo by Steve Granitz/WireImage(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション ☎0120-346-376) 全身写真©Getty Images

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第90回アカデミー賞

The 90th Academy Awards

ハリー・ウィンストンのジュエリーをまとい、たおやかにプレゼンターを務めたニコール・キッドマン。注目は、センターパートでまとめたシンプルなブロンドヘアの間に揺れる、“クラスター・シャンデリア・イヤリング”。真っ白なダイヤモンドがニコールの透き通るような肌を一層輝かせて。他にもダイヤモンドのブレスレットやバンドリングなど、計84カラットを超えるジュエリーを着用。アルマーニ プリヴェの構築的なブルーのドレスとも見事にマッチ。 手元・顔アップ写真© Steve Granitz/WireImage(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション ☎0120-346-376 www.harrywinston.com) 全身写真©Getty Images

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第70回カンヌ国際映画祭

The 70th Festival de Cannes

ハリー・ウィンストンのダイヤモンドを、洗練された着けこなしで披露したニコール・キッドマンにも熱い視線が! 5月21日はロダルテのヴィンテージ風ラメドレスに、39.48カラットのブレスレットをはじめ、トータル53カラット以上のダイヤモンドを投入。髪飾りにもダイヤモンドが潜んでいる! 翌22日は、ラフ・シモンズによる新生カルバン・クラインのオーダードレスとダイヤモンドがグッドマッチ。どちらも華やかさと愛らしさのバランスが絶妙。(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション ☎0120-346-376 http://www.harrywinston.com) シルバードレス写真Photo by Venturelli/WireImage ©Getty Images

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第70回カンヌ国際映画祭

The 70th Festival de Cannes

エキゾティックムードが漂う2着のドレスに、あえてヴィンテージのオメガのウォッチを合わせたニコールのセンスに脱帽! フリンジが波のようにあしらわれたメタリックなドレスはマイケル・コース、眩いビジューで大きなアラベスク模様が描かれたドレスはジョルジオ アルマーニ プリヴェ。華やかさはあるのに、どちらも落ち着いたムードなので、ダイヤモンドの煌めきが控えめで深みを感じさせるヴィンテージウォッチやジュエリーがよく似合う。 ©Getty Images

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第89回アカデミー賞

The 89th Academy Awards

この日のニコール・キッドマンは、いつもに増してハイテンション。助演女優賞は逃すも、夫のキース・アーバンとのラブラブぶりを見せつけ、ハリー・ウィンストンの眩いジュエリーがさらにロマンティックムードを盛り上げた。ダイヤモンド×スピネル製の計30.60カラットのドロップイヤリング、弾ける水しぶきをモチーフにしたスプラッシュ・ブレスレットなど、着用合計はなんと119カラット超え! アルマーニ プリヴェのドレスもジュエリーのような輝き。(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション☎0120-346-376) 手の写真 Photos by Jennifer Graylock 全身写真 Photo by Kevin Mazur ©Getty Images

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2016年パーティ総まとめ

Various Parties in 2016

まるで中世のお姫さまのよう! ニコール・キッドマンが今年のMET GALAで優美に着けこなしたのは、19世紀のダイヤモンドティアラとペアシェイプのイヤリング。どちらもフレッド・レイトンのもので、ヴィンテージ調独特の控えめな輝きが、透き通る白い肌とブロンドヘアにマッチ。アレキサンダー・マックイーンのドレスもヴィンテージ調を選んで、全身のトーンを統一。クラシカルなのに今っぽいから不思議。 ©Getty Images

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第87回アカデミー賞

The 87th Academy Awards

プレゼンターを務めたニコール・キッドマンのダイヤモンドは、ハリー・ウィンストン。計82.14カラットという気の遠くなりそうなブレスレットも、さすがに軽やかな着けこなし。スパンコールをちりばめたドレスとトランク型クラッチバッグはルイ・ヴィトンを取り入れ、最旬モードと王道ジュエリーのミックス&マッチを楽しんで。 Photos: Getty Images, AP/Aflo

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