Zendaya Coleman

ゼンデイヤ・コールマン

1996年、アメリカ・オークランド出身。アフリカ系アメリカ人とオランダ系アメリカ人の系譜で、“ゼンデイヤ”はジンバブエのショナ語で「謝意の表明」の意。ディズニー・チャンネル『シェキラ!』『ティーン・スパイ K.C.』などに出演後、2017年『スパイダーマン:ホームカミング』でメジャー映画デビュー。2本目となるミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』は『ラ・ラ・ランド』の音楽チームが手がけていることもあり、日本でも話題に。映画女優のキャリアに邁進中のミレニアル世代のセレブ。

第93回アカデミー賞

The 93rd Academy Awards

ブルガリのブランドアンバサダーを務めるゼンデイヤは、チョーカーがセットになったハイジュエリー、“マニフィカ”のネックレスを着用。さまざまなコーディネートを楽しめる遊び心にあふれた逸品で、6カラットのイエローダイヤモンドがセットされたペンダントトップを取り外し、ブローチとしても使用可能。ジュエリーの色に合わせたヴァレンティノのドレスは彼女のために作られた一点物だそう。ナチュラルなダウンヘアで気取らずにスタイルアップ。 上半身画像、ジュエリー画像(ブルガリ ジャパン 03-6362-0100)  ©Getty Images

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2020年 世界のレッドカーペット総集編〈後編〉

Awards Around the World in 2020 <Part2>

【第72回エミー賞(Emmy Awards)】 第72回エミー賞は、オンライン参加という新形態で開催。なかでも、ドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」でエミー賞史上最年少の主演女優賞を受賞し、アルマーニ プリヴェ×ブルガリの見事な着こなしを披露してくれたゼンデイヤに拍手! 事前VTRでは、アメシスト、ルベライト、ダイヤモンドをあしらったネックレスを主役に、3点のダイヤモンドリングとエメラルドリングをレイヤード。オンライン発表では、“セルペンティ”のブレスレットに、オパールとダイヤモンドをあしらったイヤリング、ダイヤモンドリングを合わせて、喜びを爆発! ©Getty Images

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2019年パーティまとめ

Various Parties in 2019

第71回エミー賞授賞式で初プレゼンターを務めたゼンデイヤ。そのアフターパーティでは、愛くるしい笑顔に、カルティエのハイジュエリーがキラリ。クラシックになりがちなエメラルドのイヤリング&リングを、アレクサンドル ボーティエのトレーン付き花柄のドレスでフレッシュに仕上げた。首元はあえて何も着けない引き算の法則で。ゼンデイヤらしい、程よく力の抜けたナチュラルな着こなしから目が離せない! 9月、ロサンゼルスにて。 ©Getty Images

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METガラ 2018 “天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション”

MET GALA 2018 “Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imagination”

『グレイテスト・ショーマン』での好演が記憶に新しい21歳のゼンデイヤ。母国フランスのために戦ったジャンヌ・ダルクの甲冑のような、壮麗なヴェルサーチのドレスで圧倒的な存在感を放った。これはパーティのホストであるドナテラ・ヴェルサーチに敬意を表したもの。仕上げにティファニーの“ハードウェア”のリングとピアスでワイルドさを表現し、新作コレクション“ティファニー ペーパーフラワー”の繊細なリングで、優美さをプラス。前髪の短い赤茶色に染めたボブヘアもモード感たっぷりで、現代版ジャンヌ・ダルクの完成! 全身写真©Getty Images for Tiffany & Co. (ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク ☎0120-488-712www.tiffany.com)  ©Getty Images

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第90回アカデミー賞

The 90th Academy Awards

プレゼンターのゼンデイヤは、ブルガリの1930年代のアーカイブであるアールデコ調のイヤリングとブレスレットをオン。カラードレスが多い中、ドレープが波打つシックなブラウンレッドのドレスをチョイスして合わせるあたりに、センスの良さが際立つ。スモーキーに仕上げたメイク、トップノットにまとめたヘアもスタイリッシュ。仕上げに2カラットのセンターストーンをセットした“グリフ”のリングを添えて。 ©Getty Images

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