Isabelle Huppert

イザベル・ユペール

1953年、フランス出身。幼い頃から演技のレッスンを受け、大学でロシア文学を専攻するも中退。 パリで演劇を学び、1971年、『夏の日のフォスティーヌ』で映画デビュー。卓越した演技力で脚光を浴び、1978年、クロード・シャブロル監督作品『ヴィオレット・ノジエール』でカンヌ国際映画祭女優賞を獲得。その後ハリウッドへ進出。 2001年『ピアニスト』で2度目のカンヌ国際映画祭女優賞受賞。2016年『ELLE(原題)』でゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞受賞、アカデミー賞主演女優賞ノミネート。フランスのメリル・ストリープとも称される。

2021年 世界のレッドカーペット総集編

Awards Around the World in 2021

【第34回東京国際映画祭(Tokyo International Film Festival)】 10月末から10日間、今年は六本木から銀座エリアにメイン会場を移して開催に至った東京国際映画祭。コンペティション部門の審査委員長、イザベル・ユペールが、コロナ禍にありながらも来日を果たし、一層の盛り上がりを見せた。レッドカーペットでは黒のドレス+ダイヤモンドのスタイルが最近のお気に入りのよう。今回は身体にフィットしたミニドレスに、計32.65カラットのファンシーカットのダイヤモンドをあしらった大ぶりのイヤリングと、グローブの上から3つのダイヤモンドブレスレットを着用。それらのジュエリーをすべてショパールからチョイスし圧倒的な存在感を放って。 ショパールジャパンプレス ☎03-5524-8922

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第74回カンヌ国際映画祭

The 74th Festival de Cannes

隙のないクールなレッドカーペットスタイルのイザベル・ユペール。バレンシアガのドレスに、タイツ、パンプスまでブラックのワントーンでまとめ、ダイヤモンドのラウンドイヤリング、袖の上にブレスレット、さらにサングラスをプラスする技アリ。一方、ヴァレリー・ルメルシェ監督『Aline(原題)』のプレミアでは、ルイ・ヴィトンのゴージャスな刺繍のドレスに、ダイヤモンドでレースを模したハイジュエリーのピアスで仕上げて。いずれもジュエリーはショパールのもの。 ショパール ジャパン プレス ☎03-5524-8922

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第75回ゴールデングローブ賞

The 75th Golden Globe Awards

大人の風格とフランス人女優ならではのアンニュイさで魅了するイザベル・ユペールが選んだのは?ショパールのジュエリー&クロエのドレス。ペアシェイプのエメラルドとクッションカットのダイヤモンドを組み合わせたシャンデリアイヤリングが、とてもドラマティック! 指にはそれぞれ3.3カラットと6.6カラットという、2本のゴージャスなダイヤモンドのリングが。総スパンコールのドレスとジュエリー、煌めきの軍配はどちらに? 全身写真©Chopard (ショパール ジャパン プレス ☎03-5524-8922) ©Getty Images

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第70回カンヌ国際映画祭

The 70th Festival de Cannes

同じ“セルペンティ”のネックレスでも、ベラ・ハディッドとはまったく異なる印象で着けこなしているのが、『Claire’s Camera(原題)』の上映会に姿を現したイザベル・ユペール。クロエの優しいベージュのドレスと相まって、ヘビモチーフがどこか優しく穏やかにさえ感じられて。一方、別日はショパールの16.40カラットのダイヤモンドイヤリングをルイ・ヴィトンのモダンなドレスに合わせ、指にも9.09カラットのマーキースカットのリングを着用。とはいえ、ノンシャランに装うのがフランス女優の流儀。(ショパール ジャパン プレス ☎03-5524-8922) ブルーのドレス写真© Chopard ©Getty Images

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第89回アカデミー賞

The 89th Academy Awards

フランスのメリル・ストリープとも称されるベテラン女優、イザベル・ユペールが、『ELLE(原題)』で主演女優賞にノミネートされ、アカデミー賞の舞台に登場。とはいえ、ジュエリースタイルはあくまでフレンチ、そのシックな佇まいにうっとり! 目に留まる主役ジュエリーは、モナコ王室御用達ブランド、レポシのイヤーカフだけ。シンプルで上品なアルマーニ プリヴェのドレスをサラッとまとって歩く姿は、ムードを大切にするフランス女性の、まさにアイコン的存在と納得。 ©Getty Images

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