Billie Eilish

ビリー・アイリッシュ

2001年、アメリカ・ロサンゼルス出身のシンガーソングライター。8歳で児童合唱団に参加し、11歳から作曲を始める。2016年、「Oceans Eyes」を音楽ストリーミングサービスで発表。翌年に兄のフィネアス・オコネルがプロデュースした「Don’t Smile at Meでデビュー。2019年、世界同時発売のアルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』で米ビルボード1位を獲得。平成のガガ、令和のアイリッシュともいわれ、ユニークなファッションアイコンとしても若者から支持されている。

METガラ2022:“イン・アメリカ:ファッションのアンソロジー”

MET GALA 2022: “In America: An Anthology of Fashion”

共同ホストを務めたビリー・アイリッシュの昨今のレッドカーペットルックのモットーは “サステイナブル”。古着好きと公言しており、チョーカーやリングはフレッド・レイトンのヴィンテージジュエリーをチョイス。コルセットで締め上げ、ヒップにボリュームを持たせた19世紀後半のバッスル・スタイルを彷彿とさせるグッチのドレスは、クリエイティブディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレが余った生地を再利用した、世界唯一のアップサイクルドレスだそう。 ©Getty Images

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第94回アカデミー賞

The 94th Academy Awards

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の主題歌「No Time To Die」で見事、歌曲賞を受賞! ステージでは兄のフィニアス・オコネルと一緒にパフォーマンスも行ったビリー・アイリッシュ。ビリーといえばオーバーサイズのストリートなスタイルがお得意だが、今回は映画のイメージに合わせ、グッチのドレス+フレッド・レイトンの星形のアンティークジュエリーでシックに決めて。実はこのリング、元はティアラだったものを2つのリングにリメイクしたもの。レッドカーペットに広がるサステイナブル旋風に大注目! ©Getty Images

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METガラ2021:“イン・アメリカ:ファッションの辞書”

MET GALA 2021:“In America: A Lexicon of Fashion”

体形を隠すダークなファッションがトレードマークの彼女の見事な変身ぶりにシャッターの音が鳴り止まない!大坂なおみら3名とともに共同ホストを務めたビリー・アイリッシュ。オスカー デ ラ レンタのピーチカラーのドレスは、1950年代のマリリン・モンローをイメージしているそう。関節に着用するファランジリングも含めて10個ものリングをスタイリングし、ロックなテイストを少しだけ足すのがビリー流。ブレスレット、イヤリングもすべてカルティエでそろえ、マリリンを彷彿とさせる妖艶さを振りまいて。 イヤリング、リング Vincent Wulveryck©Cartier リング Vincent De La Faille©Cartier、Amélie Garreau©Cartier ブレスレット Hugo Julliot©Cartier、Vincent De La Faille©Cartier、Antoine Pividori©Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757) 全身画像©Getty Images

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第92回アカデミー賞

The 92nd Academy Awards

パフォーマーとして姿を見せたビリー・アイリッシュは、シャネルのスーツにスニーカーという、ストリート感あふれるコーディネート。そこに、ブラウンダイヤモンドがポイントの“スー ル シーニュ デュ リオン”と彗星モチーフの“コメット”のリングをプラス。さらにロゴが揺れるイヤリングや、ブローチ、蛍光グリーンのヘアカラーで遊び心満点! 50年代にシャネルが発案したツイードスーツを、ここまでユニークに進化させて着こなすとは。令和時代にココ・シャネルが生きていたら嫉妬しそう? 全身写真©CHANEL(シャネル カスタマーケア ☎0120-525-519)  ©Getty Images

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