Michelle Yeoh

ミシェル・ヨー

1962年、マレーシア出身。15歳でイギリスに移住。4歳からバレエを始め、英国のバレエ学校にも通うがケガで断念し、大学で演劇を専攻する。ミス・マレーシアに選ばれ、ジャッキー・チェンと共演したCMが香港の監督の目にとまり、1984年、映画デビュー。1997年『007トゥモロー・ネバー・ダイ』でハリウッドへ。代表作は2000年『グリーン・デスティニー』、2005年『SAYURI』など。2007年にフランスのレジオン・ドヌール勲章、2013年マレーシアの最高勲章「タンスリ」を授与された。

第76回カンヌ国際映画祭

The 76th Festival de Cannes

昨年、主演映画“エブエブ”こと『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で話題を集めたミシェル・ヨーは、今年のカンヌ『Firebrand(原題)』の試写会でも注目の的! 凛とした立ち姿に輝きを添えるのはアールデコ調のデザインが映えるブシュロンのハイジュエリー。さらに“ヴァンドーム リズレ”のイヤリングと“キャトル”のダイヤモンドリングでひときわエレガントなたたずまい。ボリュームのある鮮やかなグリーンのドレスはバレンシアガのもの。 ブシュロン クライアントサービス ☎0120-230-441 上半身画像 ©Getty Images

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METガラ2023:“カール・ラガーフェルド:美の系譜”

MET GALA 2023: “Karl Lagerfeld: A Line of Beauty”

今年、アカデミー賞をはじめとするレッドカーペットでひときわ注目を浴びているのがミシェル・ヨー。時の人となった彼女は、METガラではカルティエのハイジュエリーを指名。なんとネックレスの一部がトランスフォームしてイヤリングになるという。さらに、ダイヤモンド×オニキスのリングは、ロングトレーンが特徴的なカール ラガーフェルドのモノトーンドレスにぴったり。同じくブラック&ホワイトの時計はリシャール・ミル。 ©Getty Images

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第95回アカデミー賞

The 95th Academy Awards

アカデミー賞では作品賞を含む7部門を制覇し、国際的賞レースを総なめ中の『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』。主演女優賞もミシェル・ヨーが見事に獲得!アジア系俳優として初受賞の快挙であり、キャリア40年分の歓喜があふれた授賞式では、ロンドンのジュエラー、ムサイエフのイヤリング&リングを着用。リシャール・ミルの時計とディオールのクチュールドレスで知的&上品なオーラを放って。 ©Getty Images

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第80回ゴールデングローブ賞

The 80th Golden Globe Awards

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』の主演、ミシェル・ヨーは60歳で初の主演女優賞を獲得し、歓喜のスピーチ。記念すべき日に選んだダイヤモンドジュエリーは? 1850年代に創業し、ペルシャ湾でとれた真珠の取引を行っていたという歴史あるロンドンのジュエラー、ムサイエフのもの。アルマーニ プリヴェのミッドナイト・ブルーのベアトップドレスに合わせ、アクションで鍛えた肉体美で堂々と着けこなして。 ©Getty Images

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2022年 世界のレッドカーペット総集編

Awards Around the World in 2022

【第47回 トロント国際映画祭(Toronto International Film Festival)】 マレーシア出身の女優、ミシェル・ヨーは、「シェア・ハー・ジャーニー・グラウンドブレイカー賞」を受賞。今年ブルガリによって創設された同賞は、映画業界をリードし、キャリアを通じて女性にポジティブな影響を与えた女性を表彰するもの。彼女の首元にも“気高い女性”を象徴する、ブルガリの蛇モチーフのハイジュエリー“セルペンティ”のネックレスが輝く。白シャツに合わせたタイムレスな着こなしに知性が漂い、好感度大。 ブルガリ ジャパン 03-6362-0100

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第69回カンヌ国際映画祭

The 69th Festival de Cannes

1997年の『007』でボンドガールを務めて以来、香港とハリウッドで活躍するミシェル・ヨー。東洋人らしいシックな華やかさが漂うジュエリースタイルを盛り上げるのは、ショーメ。胸元にはダイヤモンド、エメラルド、クリソプレーズが煌めくネックレスが輝き、手元には、同じくエメラルドが際立つ“ルミエール・ドー”のブレスレット&リングが。黒のドレスとのコントラストが美しい! ©Getty Images

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