Kerry Condon

ケリー・コンドン

1983年、アイルランド出身。1999年、『アンジェラの灰』で映画初出演。2001年、18歳でマーティン・マクドナーの戯曲「ウィー・トーマス」のオリジナルキャストに選ばれ、同年、史上最年少でロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの舞台「ハムレット」のオフェリア役を演じる。2017-2018年の賞レースを賑わせた『スリー・ビルボード』、2022年には『イニシェリン島の精霊』に出演、第95回アカデミー助演女優賞候補に。体当たりの演技力を見せる実力派女優。

2023年 パーティまとめ

Various Parties in 2023

【第95回アカデミー賞アフターパーティ/ロサンゼルス】 3月12日、授賞式の夜。アイルランドを舞台にした『イニシェリン島の精霊』(2022年)で助演女優賞にノミネートされたケリー・コンドンをパールの煌めきが包む。ニワカの“白麗”のイヤリング、ブレスレットは、天然では難しい無調色パールを厳選。色・形状・光沢すべてを均一にそろえてセットされている。ドレスは、トム ブラウンのパールビーズが刺繍された一着をセレクト。豊かな日本の海で育まれたアコヤパールの上品で透き通る白さが映え、映画の世界観、「精霊」のような神秘的な装いでアフターパーティを楽しんでいた。 セレブ画像©Getty Images

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2023年 世界のレッドカーペット総集編

Awards Around the World in 2023

【第29回 全米映画俳優組合賞(Screen Actors Guild Awards)】 5部門にノミネートされた話題作『イニシェリン島の精霊』で助演女優賞候補となったケリー・コンドン。京都ならではの感性や美意識にこだわるニワカをさりげなく投入。“花車”のイヤリング、“京小路”と日本の古典模様「青海波」を透かし模様であしらった“久遠”のリングを着けこなして、日本の情景を彷彿とさせる品格ある装いに。サテン生地に繊細な手刺繍が施されたルイ・ヴィトンのロングスリーブドレスともマッチし、日仏・職人技の共演を見せた。 ©LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン クライアントサービス ☎0120-00-1854 上半身画像©Getty Images

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第95回アカデミー賞

The 95th Academy Awards

『イニシェリン島の精霊』で助演女優賞にノミネートされたケリー・コンドンは、京都の美意識を伝えるジュエラー、ニワカのジュエリーで華やかな会場にいっそうの輝きを添えて。耳元と指元には“花雪”のイヤリングとリングを、そして“花車”のブレスレットをコーディネート。カスタムメイドのアトリエ ヴェルサーチェのドレスに、ヘルシーなウェーブヘア&赤リップをオン。カジュアルさとエレガンスが心地よく同居するスタイルが完成。 ©Getty Images

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