Rawdah Mohamed

ラウダ・モハメド

1991年、ソマリア出身。モデル、医療従事者、活動家。8歳でノルウェーに移住。2019年、オスロ・ファッションウィークでストリートスナップを撮られたことがきっかけとなりモデル活動を開始。「VOGUE」(アラビア版)などの表紙を飾る。18歳未満のイスラム教徒の少女が公共の場でスカーフを着用することを禁止することに対する抗議活動にも参加。2021年、ヒジャブ着用者としては初となる、「VOGUE」(スカンジナビア版)の編集者に指名される。自閉症の子どもたちを対象とした医療従事者でもある。

第76回カンヌ国際映画祭

The 76th Festival de Cannes

ヒジャブを個性として表現することで、保守的なイメージを打ち砕いてきたソマリア出身のモデル、ラウダ・モハメド。それに一役買っているのがカルティエのジュエリーのよう。5月21日、『Firebrand(原題)』の試写会では全身を覆うブラックドレスに、イエローゴールドのヴィンテージ風ネックレスと太めのバングルでモードに仕上げて。『La Passion de Dodin Bouffant(原題)』のレッドカーペットでは、二面性を表現する“クラッシュ ドゥ カルティエ”のオニキスをあしらった新作を着用。香港出身のデザイナー、ロバート ワンの燃え焦げた跡のような装飾が配されたドレスともマッチ。 ネックレス、バングル©Cartier リングAudrey Dufer©Cartier ブレスレットAntoine Pividori©Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-1847-00) セレブ画像©Getty Images

READ MORE

ページトップへ