FRED LEIGHTON

フレッド・レイトン

1970年代半ば、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジに、アンティークやエステートジュエリーを数多く扱うブティックとしてオープン。貴重なアンティークジュエリーはコレクターやハリウッド女優たちに人気で、近年ではオリジナルコレクションも発表。

METガラ2021:“イン・アメリカ:ファッションの辞書”

MET GALA 2021:“In America: A Lexicon of Fashion”

太陽神のような佇まいに視線集中! ジェンダーフルイド(流動的な性)であることを公言しているデザイナー、ハリス・リードとドルチェ&ガッバーナがコラボレーションしたドレスで話題になったイマン。その迫力に負けない、エネルギッシュなパワーを秘めたシトリンとダイヤモンドのイヤリングや、アメジストとダイヤモンドのブレスレットはすべてフレッド・レイトンのもの。さらには13.11カラットのイエローダイヤモンドリングで黄金のコーディネートが完成! ©DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン ☎ 03-6419 -2220) 上半身画像©Getty Images

READ MORE

第93回アカデミー賞

The 93rd Academy Awards

ノミネートはなんと8度目、しかし今回も受賞ならずという残念な記録を更新。“無冠の女王”の名声をほしいままにするグレン・クローズだが、むしろレッドカーペットスタイルには磨きがかかっている模様。ショートヘアがわずかにかかる耳元で揺れるのは、フレッド・レイトンのペアシェイプダイヤモンドのイヤリング。そのシンプルな輝きに、ビジューをちりばめたアルマーニ プリヴェのドレス&イヴニンググローブが品格と優雅さを添えて。 ©Getty Images

READ MORE

第78回ゴールデングローブ賞

The 78th Golden Globe Awards

ドラマ「THE GREAT ~エカチェリーナの時々真実の物語~」でコメディ/ミュージカル部門の主演女優賞にノミネートされたエル・ファニング。オンラインで参加した授賞式は、カスタムメイドのグッチのシルクドレスを着用。フレッド・レイトンのアールデコ調のタッセルイヤリングや、1920年製のプラチナ×ダイヤモンドのブレスレットとエメラルドのリングで、ドラマの世界観でもある王宮の雰囲気をまとって。揺れるドレスの光沢や妖艶なバックスタイルもポイントなのに、オンラインではバストアップショットしか映らないのが残念! Courtesy of Gareth Gatrell for Gucci グッチ ジャパン クライアントサービス ☎0120-99-2177 バストアップ画像©Getty Images

READ MORE

METガラ 2018 “天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション”

MET GALA 2018 “Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imagination”

年々エキサイトするMETガラの衣装合戦からは一歩離れ、大人のモードで余裕を見せてくれたシエナ・ミラー。フレッド・レイトンのカチューシャにはダイヤモンドの星が煌めき、幾何学的なモチーフのネックレスでアーティスティックさを強調。とはいえファッションは、白のブラウスに光る素材のフルレングススカートというシンプルさ。色味を抑え、素材のバランスとジュエリーで魅せるそのスタイルは、とてもシックで洗練されている。ブラウスとスカートはルイ・ヴィトンのもの。 ©Getty Images

READ MORE

第74回ゴールデングローブ賞

The 74th Golden Globe Awards

エチオピア系アイルランド人という個性的な美しさで人気上昇中。『ラビング 愛という名前のふたり』でドラマ部門・主演女優賞にノミネートされたルース・ネッガが選んだのは、フレッド・レイトンのヴィンテージ調ブレスレット。未来的でもあり、懐かしくもあるルイ・ヴィトンの煌めくドレスとの組み合わせは、どこかアートの匂いを漂わせる。リムジンから颯爽と降りる姿もとってもモダン&ゴージャス! 新世代おしゃれセレブの中心人物になる期待大。 ©Getty Images

READ MORE

2016年パーティ総まとめ

Various Parties in 2016

ケイティ・ペリーのドラマティックな装いは、今年のMET GALAで一、二を争う注目度。ネイビーのベルベットにゴールドの刺繍が施されたドレスはプラダのもの。そして凛々しさと高貴さの秘密は、フレッド・レイトンのヴィンテージ調ジュエリー。きらびやか過ぎない落ち着いたゴールドが、貴族的な気品と重厚感を感じさせる。帽子のように高く結い上げたヘアスタイルも、インパクト大。 ©Getty Images

READ MORE

2016年パーティ総まとめ

Various Parties in 2016

まるで中世のお姫さまのよう! ニコール・キッドマンが今年のMET GALAで優美に着けこなしたのは、19世紀のダイヤモンドティアラとペアシェイプのイヤリング。どちらもフレッド・レイトンのもので、ヴィンテージ調独特の控えめな輝きが、透き通る白い肌とブロンドヘアにマッチ。アレキサンダー・マックイーンのドレスもヴィンテージ調を選んで、全身のトーンを統一。クラシカルなのに今っぽいから不思議。 ©Getty Images

READ MORE

第73回ゴールデングローブ賞

The 73rd Golden Globe Awards

どんなシーンでもデカダンな雰囲気をキープするルーニー・マーラは、ヌードカラーのドレスにシンプルなリング1本のみを着ける、おなじみのジュエリースタイル。ただし、素材やディテールへのこだわりと、黒髪と赤リップを生かすヘアメイクには一貫性あり。この日はフレッド・レイトンのリングとアレキサンダー・マックイーンのドレスで。 ⒸGetty Images

READ MORE

2015年パーティ総まとめ

Various Parties in 2015

趣味がいいか、おしゃれかどうかは抜きにして、2015年のMETガラで注目を浴びたセレブの一人がサラ・ジェシカ・パーカー。テーマワードの“チャイナ”を、赤、ドラゴン、炎……といったイメージで捉えた結果、巨大なヘッドドレスが完成。ジュエリーはフレッド・レイトン、ドレスはH&Mとコラボした自らのデザイン。 Photos: Getty Images

READ MORE

第67回エミー賞

The 67th Emmy Awards

ドレスの生地をそのままツイストした、胸元のバラモチーフがネックレス代わり。その他のジュエリーは、フレッド・レイトンのイヤリングとブレスレットを投入したジェシカ・パレ。小さくまとめたダークヘア、白く輝くダイヤモンド、ローズピンクのドレスのコントラストがとてもロマンティック&ノスタルジック。 Photos: Getty Images

READ MORE

第67回エミー賞

The 67th Emmy Awards

インド系のエキゾチックな魅力を生かしたパドマ・ラクシュミのジュエリースタイルは、1950年代のフレッド・レイトンのヴィンテージを基調に。中でも、熟れた木の実のように垂れ下がるパヴェダイヤモンドのイヤリングはとても印象的。まさにセレブなシルクサテンのドレス、朱赤のリップ、褐色の肌に輝きを添えて。 Photos: AP/Aflo, Getty Images

READ MORE

ページトップへ