CARTIER

カルティエ

1847年、宝石細工師ルイ=フランソワ・カルティエがパリで創業。かつてエドワード7世に「王の宝石商、宝石商の王」と言われたように、各国王室の御用達ブランドでもある。パンテール(豹)はメゾンのシンボル。時計、ライター、筆記用具、レザーアイテムなども。

第94回アカデミー賞

The 94th Academy Awards

1994年の名作『パルプ・フィクション』で共演したジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソンとともにプレゼンターとして登場したユマ・サーマン。劇中でのダンスシーンを彷彿とさせる白シャツとエレガントなフルレングスのスカートはボッテガ・ヴェネタのもの。その洗練されたルックを印象づけるのは、さりげなく合わせたカルティエのジュエリー! ダイヤモンド、エメラルド、オニキスに着目し、小指にアイコニックなパンテールのリング、耳元にはハイジュエリーのイヤリングを投入。28年前より品格アップ?! 全身画像 ボッテガ・ヴェネタ ジャパン ☎0120-60-1966 イヤリング、エメラルドのリングMaxime Govet©Cartier  リングVincent De La Faille©Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)  上半身画像©Getty Images

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2021年 世界のレッドカーペット総集編

Awards Around the World in 2021

【第63回グラミー賞(Grammy Awards)】 【2021ビルボード・ミュージック・アワード(Billboard Music Awards)】 5月23日に行われた2021ビルボード・ミュージック・アワード。ジェネイ・アイコfeat. H.E.R.による「B.S.」でトップR&Bソング賞にノミネートされたハーは、カルティエの“LOVE”リング、“エタンセル ドゥ カルティエ”のリングをさらりと着けこなし、ディオールの総スパンコールのジャンプスーツでディーバの貫禄を見せて。また、年間最優秀楽曲賞を含む2部門を受賞、ノミネートは3年連続という快挙を遂げたのは、3月14日に開催されたグラミー賞。弱冠23歳のあどけない笑顔があふれ、ニューヨークのジュエラー、Sheryl Jonesのネックレスを主役にしたスタイリングとグッドマッチ。 ©Getty Images

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2021年 世界のレッドカーペット総集編

Awards Around the World in 2021

【第27回全米映画俳優組合賞(Screen Actors Guild Awards)】 ダイアナ妃を演じた話題作「ザ・クラウン」がSAGアワードのテレビドラマ部門アンサンブル賞を受賞し、自身も女優賞にノミネート! 2021年は多くのレッドカーペットで話題を集めた女優の一人、エマ・コリン。ダイヤモンドが燦然と輝くイヤリングと、リングはカルティエのハイジュエリーのもの。リモート参加のためカルティエのジュエリーとプラダのドレスの黄金のスタイリングが堪能できず、残念な限り。 Vincent De La Faille©Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757) セレブ画像©Getty Images

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2021年 世界のレッドカーペット総集編

Awards Around the World in 2021

【第78回ヴェネツィア国際映画祭(Venice International Film Festival)】 セレーナ・ロッシの洗練度を印象づけるのは、カルティエのジュエリー。フィロソフィ ディ ロレンツォ セラフィニのワンショルダードレスには、“クラッシュ ドゥ カルティエ” のイヤーカフとリングをアート感覚で取り入れ、モダンなスタイルを楽しんでいる様子。エメラルド×オニキス×クリスタルのハイジュエリーをチョイスした日は、アルベルタ フェレッティのグリーンのドレスと相まって、2021年に求められていた癒やしを感じさせて。最終日は艶やかな刺繍入りのブルーのドレスに“リフレクション ドゥ カルティエ”のネックレスとダイヤモンドイヤリングという華麗なルックで締めくくり。ベージュのセンシュアルなドレスにはダイヤモンドジュエリーでリュクス感を加えて。ブルーとベージュのドレスはいずれもジョルジオ アルマーニ プリヴェのもの。 ©Getty Images

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2021年 世界のレッドカーペット総集編

Awards Around the World in 2021

【第78回ヴェネツィア国際映画祭(Venice International Film Festival)】 9月10日、復縁してから初めて公の場に揃って登場したジェニファー・ロペス&ベン・アフレック。ベンが脚本を手がけ主要キャストの一人として出演もしている『最後の決闘裁判』のプレミアにて。カルティエのハイジュエリーからイヤリングとブレスレット、そしてエメラルドやアクアマリンと同じ元素を持つ“イエローベリル”のリングをチョイス。大きく胸元の開いたジョルジュ・オベイカのドレスがジュエリーとともに、落ち着いた美しさを一層加速させて。 ブレスレット、イヤリングMaxime Govet©Cartier リングVincent De La Faille©Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757) セレブ画像 ©Getty Images

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2021年 世界のレッドカーペット総集編

Awards Around the World in 2021

【第73回エミー賞(Emmy Awards)】 イヤリングとネックレスに、カルティエの“カクテュス ドゥ カルティエ”を投入したのは、プレゼンターを務めたヤラ・シャヒディ。サボテンをモチーフにしたゴージャスかつナチュラルなジュエリーが、褐色の肌&ディオールのヴィヴィッドグリーンのドレスと完璧にマッチ! オフショルダーのデコルテとボリューム感のあるネックレス、タイトなヘアスタイルと立体的なイヤリング、そしてグリーンのアイメイクのバランスも絶妙で、エミー賞のベストジュエリードレッサーは彼女かも? “エクル ドゥ カルティエ”のリングも見逃せない。 ©Getty Images

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METガラ2021:“イン・アメリカ:ファッションの辞書”

MET GALA 2021:“In America: A Lexicon of Fashion”

体形を隠すダークなファッションがトレードマークの彼女の見事な変身ぶりにシャッターの音が鳴り止まない!大坂なおみら3名とともに共同ホストを務めたビリー・アイリッシュ。オスカー デ ラ レンタのピーチカラーのドレスは、1950年代のマリリン・モンローをイメージしているそう。関節に着用するファランジリングも含めて10個ものリングをスタイリングし、ロックなテイストを少しだけ足すのがビリー流。ブレスレット、イヤリングもすべてカルティエでそろえ、マリリンを彷彿とさせる妖艶さを振りまいて。 イヤリング、リング Vincent Wulveryck©Cartier リング Vincent De La Faille©Cartier、Amélie Garreau©Cartier ブレスレット Hugo Julliot©Cartier、Vincent De La Faille©Cartier、Antoine Pividori©Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757) 全身画像©Getty Images

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METガラ2021:“イン・アメリカ:ファッションの辞書”

MET GALA 2021:“In America: A Lexicon of Fashion”

刺繍がふんだんにあしらわれたディオールのドレスを着こなしたヤラ・シャヒディのインスピレーション源は? 1920年代に活躍したアフリカ系アメリカ人の歌手、ジョセフィン・ベイカーだそう。彼女のシグネチャーだった、額や頰にカールを添わせたヘアアレンジを取り入れ、イエローダイヤモンドとオニキスがあしらわれたネックレスの一部をカチューシャ風に着けたのがポイント。そこにイヤリングも加わってエキゾティックなプリンセスのような美しさ。輝きを放つのはすべてカルティエのハイジュエリー。 ©Getty Images

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METガラ2021:“イン・アメリカ:ファッションの辞書”

MET GALA 2021:“In America: A Lexicon of Fashion”

カルティエの名作時計“パシャ”のアンバサダーにもなったメイジー・ウィリアムズは、やはりカルティエがお気に入りのよう。今回の大舞台でも“パンテール”のジュエリーや、“LOVE”のリングをセレクト。ダイヤモンド、オニキス、そしてエメラルドの色と輝きが交差し、ミステリアスな演出に成功! 艶めくアート作品のようなヘア、映画『マトリックス』にインスパイアされたグラフィカルな目元のメイクで、アバンギャルドな美しさを披露した。 イヤリング Vincent De La Faille©Cartier ネックレス Maxime Govet©Cartier  リング Maxime Govet©Cartier、Katel Riou©Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)   上半身画像©Getty Images

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第74回カンヌ国際映画祭

The 74th Festival de Cannes

審査員であるメラニー・ロランは、カルティエのハイジュエリー“トゥッティ フルッティ”のイヤリングでまばゆい輝きを放って。サファイア、ルビー、エメラルド、ダイヤモンドのこのジュエリーは、どこか東洋的。それもそのはず、ロンドン店の経営を任されていたジャック・カルティエが1911年に初めてインドを訪れた際にインスピレーションを受けて制作し、その後も受け継がれているデザインだから。ミントブルーのドレスはアルマーニ プリヴェのもの。 ©Getty Images

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第93回アカデミー賞

The 93rd Academy Awards

プレゼンターという大役を務める場でも、潔くカルティエのバングル一点で勝負! 2020年、『ジュディ 虹の彼方に』で主演女優賞を受賞したレネー・ゼルウィガーならではのクールなジュエリースタイルに脱帽。無数のハニカムシェイプのダイヤモンドがランダムに輝きを放ち、独創的な美しさを表現。リーゼント風ヘアに、デコルテラインが映えるアルマーニ プリヴェのドレスで、洗練された大人の魅力を見せた。 ジュエリー画像Amélie Garreau© Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)   ©Getty Images

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第93回アカデミー賞

The 93rd Academy Awards

グッチのドレスのデザインを生かして、大胆なジュエリースタイルを披露したヴァネッサ・カービー。1112個、計27.45カラットのダイヤモンドがあしらわれたカルティエのネックレスのペンダントトップを、あえて大きく開いた背中側に垂らしてバックコンシャスに。ヌーディでエッジの効いた装いからは、『私というパズル』で主演女優賞にノミネートされた自信が漂う。甘さのあるペールピンクのドレスとダイヤモンドの装いに、ダークなメイクでコケティッシュに。 ©Getty Images

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第93回アカデミー賞

The 93rd Academy Awards

トルマリン×カラーサファイア×ダイヤモンドのイヤリング、それに合わせたリングは、LAの日差しにもぴったりの色合い。キャリー・マリガンが選んだのはいずれもカルティエのハイジュエリーコレクション“シュルナチュレル”のもの。チューブトップとスカートのセットアップという、伝統的なドレスコードから離れた遊び心で場を沸かせたドレスはヴァレンティノ。『プロミシング・ヤング・ウーマン』での主演女優賞は逃してしまったが、ベストドレッサーは獲得!? ジュエリー画像Maxime Govet© Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)   ©Getty Images

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第78回ゴールデングローブ賞

The 78th Golden Globe Awards

新進気鋭の女優、エマ・コリンはテレビドラマ部門で見事、主演女優賞を初受賞。「ザ・クラウン」で演じた故ダイアナ妃役が高評価を得た。リモートの授賞式には、ブロンドのショートヘアに、カルティエの大ぶりなエメラルドのイヤリング&リングという、生前のダイアナ妃を彷彿とさせるドラマティックなスタイリングで登場。襟元にボリューム感のあるミュウミュウのモノトーンドレスと、ダークなアイラインでファニーなギャップを加えて。 ジュエリー画像Vincent Wulveryck © Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)  正面画像©Greg Williams ©Getty Images

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第78回ゴールデングローブ賞

The 78th Golden Globe Awards

リリー・コリンズは、自身が演じたドラマ「エミリー、パリへ行く」の主人公のように、お得意のガーリールックをベースにしたミックススタイルを披露。グラマラス&モダンなワンショルダードレスはサンローラン、ゴージャスなコーラル×オニキスのブレスレットとリングはカルティエのハイジュエリー。さらに、オレンジ、ブラウン、ホワイトの3種のダイヤモンドが贅沢にあしらわれたイヤリングが、トレードマークの太眉や流れるようなウェーブヘアと重なり、センシュアルな魅力を放って……。 カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757 バストアップ画像 ©Getty Images 

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2020年 世界のレッドカーペット総集編〈前編〉

Awards Around the World in 2020 <Part1>

【第26 全米映画俳優組合賞(Screen Actors Guild Awards)】 名女優の生涯を描いた『ジュディ 虹の彼方に』の迫真の演技と歌で、この「SAGアワード」ほか2020年の主たるアワードで主演女優賞を総なめにしたレネー・ゼルウィガー。着こなしにも熱い視線が集中! この日はタキシードカラー風装飾が配されたメゾン マルジェラ のネイビーのドレス、両腕にカルティエのバングルという、シンプルで洗練された着こなしを披露。堂々とした、覇者の輝きに満ちたオーラ、50代とは思えない引き締まったボディや肌も、“レネー・スタイル”の重要ポイント。 ©Getty Images

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2020年 世界のレッドカーペット総集編〈前編〉

Awards Around the World in 2020 <Part1>

【第26 全米映画俳優組合賞(Screen Actors Guild Awards)】 ルイ・ヴィトンの純白のドレス風タキシードスーツに、カルティエのダイヤモンドジュエリーで決めたミリー・ボビー・ブラウン。天才子役と呼ばれた記憶も新しく、授賞式の日はまだ15歳! ラインネックレスや小ぶりのピアスなど、そのジュエリーセレクトには洗練された印象が漂って。2017年に『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でテレビドラマシリーズ部門・女優賞にノミネートされ、今回も作品はアンサンブル賞候補。すでにレッドカーペット常連の風格とスタイリッシュさに脱帽! ©Getty Images

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2020年 世界のレッドカーペット総集編〈前編〉

Awards Around the World in 2020 <Part1>

【第73回英国アカデミー賞(British Academy Film Awards) 話題の新生 “チャーリーズ・エンジェル”として人気上昇中のエラ・バリンスカ。モデル出身でスタイル抜群、褐色の肌も美しい! この日は、アンバサダーを務めるカルティエのジュエリーをジャンバティスタ ヴァリのドレスにコーディネート。 手元ではダイヤモンドとオニキスが配された“パンテール ドゥ カルティエ”のバングルがワイルド&ゴージャスに輝き、リング、イヤリングとともに幻想的な花柄のドレスと呼応して。そのフレッシュな存在感に釘づけ! ©Getty Images

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セレブのエンゲージリング スタイル

The Celebrity Engagement Ring Style

モナコ大公のレーニエ3世は、10.47カラットを誇るカルティエのダイヤモンドでプロポーズ。こうして1956年、グレース・ケリーは、ハリウッド女優から最も美しい公妃となった。リングはエメラルドカットのセンターストーンの両脇に、バゲットカットのダイヤモンドがセットされたデリケートなデザイン。世界で2番目に小さな国の先頭に立ち、医療福祉制度改革、文化芸術のサポートなど公務に尽力するも、1982年、52歳の若さでこの世を去ったグレース。慈愛に満ちた生き方はダイヤモンドのように今でも輝いている。長女のカロリーヌ、孫のピエール・カシラギなどは、日本でもセレブとしておなじみ。 ©Getty Images

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セレブのエンゲージリング スタイル

The Celebrity Engagement Ring Style

2020年3月に王室から離脱した二人は、これからも目が離せない存在だ。2018年の成婚時、世界中が注目したメーガン妃のエンゲージリングは、王室御用達ジュエラー、クリーブ・アンド・カンパニーでヘンリー王子自らデザインしたもの。ボツワナ産の3カラット、クッションカット・ダイヤモンドを中央に、両脇に添えられたダイヤモンドは故ダイアナ妃の形見という、深い思い出も一緒に刻まれたデザインだ。それを、結婚式ではカルティエのブレスレット&ピアスに合わせ、華やかかつシャープに演出。ちなみに2019年5月に息子・アーチーを出産後、なんとエンゲージリングをリフォーム! アームを、イエローゴールドから華奢なマイクロパヴェ・セッティングに変え、優美さ一層アップ。 ブレスレット Vincent Wulveryck ©Cartier ピアス Vincent De La Faille ©Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757) ©Getty Images

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セレブのエンゲージリング スタイル

The Celebrity Engagement Ring Style

メアリー=ケイト・オルセンがフランス人実業家のオリヴィエ・サルコジと婚約したのは2014年初め。贈られたのは、彼がサザビーズのオークションで8万1000ドルで落札した、1953年製のカルティエのヴィンテージリング。約4カラットのダイヤモンドがセンターに据えられ、16石のサファイアが取り巻いている。エフォートレス&タイムレスな服作りで人気の「ザ・ロウ」のデザイナーとして、双子の姉であるアシュレーとともに活躍する彼女にぴったりのスタイリッシュさ! ファッションジュエリーとしての魅力も十分。残念ながら2020年4月に離婚。 ©Getty Images

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第92回アカデミー賞

The 92nd Academy Awards

ナタリー・ポートマンの好感度たっぷりの笑顔に、“クラッシュ ドゥ カルティエ”のイヤリングが映えて。右手人差し指に輝くのは、イエローダイヤモンドとブラックラッカーで装飾されたハイジュエリーリング。合わせたディオールのドレスとケープには『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』のグレタ・ガーウィグら、女性監督8名の名前が刺繍されている。本賞にはノミネートされなかった女性監督を讃えるための、ナタリーらしいパフォーマンスは大きな話題に。 ジュエリー画像Vincent Wulveryck © Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)  ©Getty Images

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第77回ゴールデングローブ賞

The 77th Golden Globe Awards

昨年の覇者、グレン・クローズは、アルマーニ プリヴェのタキシードドレスに、煌びやかなカルティエのジュエリーをコーディネート。サファイア×ダイヤモンドのイヤリングは壮麗なハイジュエリー。‟エタンセル ドゥ カルティエ”のシンプルで細身のリングは、ダイヤモンドとサファイアのものをそれぞれセレクトし、さらに‟パンテール ドゥ カルティエ”のリングで少しだけ遊び心を加えて。完成したのは、ベルベットのドレスとサファイアのブルーを巧みに合わせた品格のあるスタイル。プレゼンターとして“幸せの青い鳥”のように祝福を届けて。 イヤリング写真Vincent Wulveryck © Cartier ダイヤモンド×サファイアのリング(細)写真 Hugo Julliot © Cartier その他のリング写真 Amélie Garreau © Cartier (カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)  ©Getty Images

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2019年 世界のレッドカーペット総集編

Various Awards Around the World in 2019

【第72回英国アカデミー賞】 2月のロンドン、リリー・コリンズはロイヤルブルーのジバンシィのドレスで、クールに決めた。重厚感のあるジャケットに、レースのスカートというアンバランスさがおしゃれ。仕上げにカルティエのサファイアのリングを投入し、一度見たら忘れられないブルーの魅力で圧倒する。トレードマークの濃いリップにキリッとした眉、横顔を飾るのはダイヤモンドイヤリング。イギリス人らしいノーブルなスタイリングの中に、どことなくパンキッシュなムードも漂わせて。 ©Getty Images  

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2019年 世界のレッドカーペット総集編

Various Awards Around the World in 2019

【第25回全米映画俳優組合賞(Screen Actors Guild Awards)】 映画祭常連の2人が、対照的なジュエリースタイルでSAGアワードに仲良く登場。『メリー・ポピンズ リターンズ』の主役、エミリー・ブラントのイヤリングとリングは共にフォーエバーマークのもの。特に“フォース オブ ネイチャー”と名付けられたリングは、南アフリカ出身の若きデザイナーが制作した一点物。ピンクのスイートなドレスに、スパイスを利かせている。一方、『女王陛下のお気に入り』の助演女優レイチェル・ワイズは、ジバンシィの黒のワンショルダードレスに、エメラルドとダイヤモンドをあしらったカルティエの“パンテール”のイヤリングを合わせて。繊細でシャープな印象を強調。 ©Getty Images

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2019年パーティまとめ

Various Parties in 2019

第71回エミー賞授賞式で初プレゼンターを務めたゼンデイヤ。そのアフターパーティでは、愛くるしい笑顔に、カルティエのハイジュエリーがキラリ。クラシックになりがちなエメラルドのイヤリング&リングを、アレクサンドル ボーティエのトレーン付き花柄のドレスでフレッシュに仕上げた。首元はあえて何も着けない引き算の法則で。ゼンデイヤらしい、程よく力の抜けたナチュラルな着こなしから目が離せない! 9月、ロサンゼルスにて。 ©Getty Images

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第72回カンヌ国際映画祭

The 72nd Festival de Cannes

オートクチュールのドレスの留め金にインスピレーションを得て生み出された、カルティエの“アグラフ”コレクションのブレスレット。ティルダ・スウィントンが着用すると、とても洗練された印象に。さらに、ダイヤモンドを幾何学的に組み合わせた“リフレクション ドゥ カルティエ”のリングを着けた手で、突然、投げキッスを送るようなお茶目な面も見せて。ドライに仕上げたオールバックのヘア、ハイダー アッカーマンのドレスでカッコよく周囲を圧倒。 ブレスレット画像Studio Triple V © Cartier リング画像Hugo Julliot © Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757) ©Getty Images

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第72回カンヌ国際映画祭

The 72nd Festival de Cannes

モニカ・ベルッチは今回特別上映された『The Best Years of a Life(英題)』に出演。1966年にクロード・ルルーシュ監督『男と女』がパルム・ドールを受賞してから、なんと53年後に作られた続編だ。映画好きならそれだけで感涙だが、モニカがまとったカルティエのワニモチーフのネックレスにも大興奮! ホワイトゴールドに1060個、合計66.8カラットのエメラルド。堂々たるその着けこなしと彼女の存在感は忘れられない。 ©Getty Images

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METガラ2019 “キャンプ:ファッションについての覚書”

MET GALA 2019: “Camp: Notes on Fashion”

プラチナに大きなエメラルドが贅沢に配されたカルティエのネックレスに注目! 着用の主はキュートなおしゃれ番長、リリー・コリンズ。いつも以上にボディガードが多い? なんとそのネックレス、外す際に特殊な鍵が必要なほど高価なものだそう。そんなハイジュエリーを主役にそろえた名脇役は、花が舞うビッグヘアと長いまつげ、ジャンバティスタ ヴァリのドレス。60年代調にブルジョワ風味をミックスしてCampなプリンセスに仕上げた、技ありコーディネートに脱帽! ジュエリー写真Vincent Wulveryck ©Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)   ©Getty Images

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第91回アカデミー賞

The 91st Academy Awards

1903年のカルティエのブローチを、ヘアジュエリーとしてスタイリングしたレイチェル・ワイズ。プラチナとダイヤモンドが黒髪に映え、他にジュエリーを着用していなくても、それだけで華麗な輝きを放っている。トップがエナメル素材で、ウエスト部分の装飾が印象的なドレスはセリーヌのもの。ヴィンテージジュエリーと最旬モードの洗練された合わせ技に脱帽! 惜しくも助演女優賞は逃したものの、その着けこなしのアイデアは、群を抜いて最優秀賞? ジュエリー画像©Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)  ©Getty Images

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第91回アカデミー賞

The 91st Academy Awards

7度目のノミネートを誇るグレン・クローズは、王者の風格を感じさせながら、キャロリーナ ヘレラのマント風ドレスで堂々と登場。イエローゴールドで統一したジュエリーは、カルティエのアーカイブから。無数のダイヤモンドが揺れるイヤリング、さらに左手に着用した4つの球体付きリングは1970年のコレクションだ。主演女優賞ノミネート作品『天才作家の妻40年目の真実』で演じた、どこにでもいる“普通の妻”とは打って変わり、黄金のオーラを放つ貫禄のスタイル。 ジュエリー画像©Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)  ©Getty Images

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第91回アカデミー賞

The 91st Academy Awards

『ボヘミアン・ラプソディー』で共演したラミ・マレックとともに現れたルーシー・ボイントン。撮影後、恋人同士になった二人は仲良くカルティエをチョイス。1967年のヴィンテージのイヤリング、パヴェセッティングのダイヤモンドが5連になった“マイヨン パンテール”のリング、さらに“ガラントリー ドゥ カルティエ”が輝く。主演男優賞を獲得したラミは“タンク アメリカン”の時計を着用し、最旬カップルがレッドカーペットを席巻! イヤリングStudio Gérard ©Cartier リングVincent Wulveryck ©Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757) ©Getty Images

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第91回アカデミー賞

The 91st Academy Awards

胸元の輝きに引き寄せられる、エイミー・アダムスのスタイリング。ダイヤモンドが幾何学的にデザインされたペンダントトップは、実はカルティエの1935年コレクションのブローチ。それをプラチナ×ダイヤモンドのテニスネックレスに通して着用するという裏技が心憎い。さらに1937年製のブレスレット、1934年製のイヤリング、2005年製のリングはすべてカルティエのもの。そしてジュエリーのように輝くシルバーのドレスはアルベルタ・フェレッティ。 ©Getty Images

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第76回ゴールデングローブ賞

The 76th Golden Globe Awards

18世紀初頭のイングランドが舞台の映画『女王陛下のお気に入り』で助演女優賞にノミネートされたレイチェル・ワイズ。カルティエのハイジュエリーから、ダイヤモンド×オニキス×珊瑚を配したネックレス、黒の漆がポイントのダイヤモンドリングをセレクト。エディ・スリマンが手がける、新生セリーヌの白のラッフルのトップス×黒のスカートのドレスに合わせ、ジュエリー同様に白と黒のコントラストを利かせて。劇中のクラシカルな宮廷ファッションとは一転、モダンなオーラに釘づけ。 ジュエリー写真 Vincent Wulveryck © Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757) ©Getty Images

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第76回ゴールデングローブ賞

The 76th Golden Globe Awards

最多6部門にノミネートされた映画『バイス』に出演し、自身も助演女優賞候補に選ばれたエイミー・アダムスは、宇宙をテーマとしたカルティエの新作“レ ギャラクシー ドゥ カルティエ”をいち早く着用して注目の的だ。その創造性と自由な表現に、演技派エイミーもすっかり魅了されて。ローズゴールドの地金で統一して優しい印象を加えたエッジィなデザインが、デコルテを美しく演出するカルバン・クラインのミッドナイトブルーのドレスにマッチ。 ジュエリー写真(イヤリング、ブレスレット)©Cartier(リング)Vincent Wulveryck, Amélie Garreau ©Cartier(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)  ©Getty Images

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第76回ゴールデングローブ賞

The 76th Golden Globe Awards

『天才作家の妻40年目の真実』でドラマ部門主演女優賞を受賞したグレン・クローズは、女性たちに「夢を追いかけるべき」とスピーチをして会場は拍手喝采。トロフィーを持つその手元には、カルティエのハイジュエリーと“エタンセル ドゥ カルティエ”のリングが輝いて。さらに細身の一連ダイヤモンドブレスレットとハイジュエリーウォッチを合わせ、他の女優には真似できない貫禄のコーディネート。“ゴールデン”カラーのイエローサファイア×イエローダイヤモンドのイヤリングが最優秀賞を引き寄せた? ジュエリー写真(イヤリング、リング、時計)Vincent Wulveryck ©Cartier(ブレスレット)Vincent De La Faille ©Cartier(以上カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)  ©Getty Images

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2018年 世界のレッドカーペット総集編

Various Awards Around the World in 2018

【第24回全米映画俳優組合賞(Screen Actors Guild Awards)】映画『レディ・バード』で主演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナンが選んだのは、カルティエのシンボル“パンテール”のイヤリング。ダイヤモンド×サファイア×オニキスがあしらわれた豹のモチーフは、ワイルドかつミステリアスだ。ペールピンク×シルバーのエッジィなルイ・ヴィトンのドレスや、ゆるりとまとめたヘアとともに、彼女の透き通るような肌を引き立てて。 ©Getty Images

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2018年 世界のレッドカーペット総集編

Various Awards Around the World in 2018

【第75回ヴェネツィア国際映画祭Venice International Film Festival】カンヌ、ベルリンとともに“世界三大映画祭”に数えられる「ヴァネツィア国際映画祭」。8月29日に開幕した今年は特に、ジュエリーの存在がより大きかった様子。筆頭は連日のお着替えで注目を浴びた、審査員のナオミ・ワッツ。9日めは、マイケル・コースの黒のスパンコールドレスにカルティエのエメラルドリングを輝かせ、最終日はヴァレンティノのパピヨンのドレスにルビーのリングを投入。色石を粋に利かせるセンスに、シャッター音が止まらない! ©Getty Images

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2018年パーティ総まとめ

Various Parties in 2018

2018年5月、世界を虜にした英国ロイヤルウエディング。 新婦メーガン妃の薬指に輝く5カラットの愛の絆は新郎ヘンリー王子のデザイン、1932年製のティアラは、エリザベス女王から借りた歴史的なものとか。一方、幸せの横顔に輝くのは“ガラントリー ドゥ カルティエ”のイヤリング、ブレスレットは“リフレクション ドゥ カルティエ”。ドレスはジバンシィ初の女性ディレクター、クレア・ワイト・ケラー作。伝統を守りつつ、新しい皇室エレガンスで魅了するメーガン妃から目が離せない! ©Getty Images

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2018年パーティ総まとめ

Various Parties in 2018

ヘンリー王子とメーガン妃の祝福に駆け付けたゲストのなかでも、ソフィア・ウェルズリーの洗練されたコンサバ感は天下一品。サボテンをモチーフにした“カクテュス ドゥ カルティエ”のイヤリングを、庭園風の刺繡が可憐なヴァレンティノのドレスに合わせ、小ぶりのヘッドドレスで仕上げて。イエローゴールド×ダイヤモンドのサボテンはオープンワークゆえ軽やかで、ドレスの素材ともマッチ。夫君のジェイムス・ブラントも満足顔。 商品写真Vincent De La Faille © Cartierカルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757 ©Getty Images

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2018年パーティ総まとめ

Various Parties in 2018

映画『オーシャンズ8』で怪盗団“オーシャンズ”に狙われる女優役を演じたアン・ハサウェイ。ニューヨーク・プレミアでは、映画本編でのジュエリーパートナーであるカルティエから、あえてヴィンテージのイヤリングをチョイス。扇を象ったようなオリエンタルな雰囲気が、ジャンポール・ゴルチエのジオメトリックなボリュームドレスと好相性だ。センターパートのノーブルなヘアスタイルとの組み合わせにも洗練されたセンスが漂って。 ©Getty Images

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2018年パーティ総まとめ

Various Parties in 2018

『オーシャンズ8』の筋書きは、豪華女優陣が怪盗に扮し、カルティエのネックレス‟ジャンヌ・トゥーサン”を狙うという設定。カルティエのアイデンティティを確立したといわれる、クリエイティブディレクターの名が付いた伝説のピースは、センターに136.25カラットのダイヤモンド ‟クイーン オブ ザ ネーデルラント”が輝く。残念ながら実物はマハラジャが亡命した際に失われてしまったが、残されたスケッチと写真によって映画の中で復活! Photo by Barry Wetcher © 2018 Warner Bros. Entertainment Inc.(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)

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第71回カンヌ国際映画祭

The 71st Festival de Cannes

イラン出身、「世界で最も美しい顔100」にもランキングした女優のゴルシフテ・ファラハニは、『Les filles du soleil(原題)』でカンヌのレッドカーペットに登場。美しいだけでなく、凛とした知的さと意志の強さを感じさせるエキゾティックな顔だちをより際立たせるのは、カルティエのハイジュエリーだ。なかでも、パール、ダイヤモンド、ルビーを見事な職人技でつないだネックレスは圧巻。マルチカラーのドレスと相まって、まるでかつての王侯貴族のようにゴージャス! ジュエリー写真©Cartier (カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757)  ©Getty Images

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METガラ 2018 “天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション”

MET GALA 2018 “Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imagination”

聖人たちの崇高さを表す“光輪”モチーフの大きなヘッドアクセサリーや、「悲しみの聖母」そのままに“血の涙”を流しているメイクが雰囲気たっぷり! フェミニンな聖母マリアのスタイルが多かった中、ジバンシィのブラックドレスとカルティエのジュエリーで、ゴシック&ミステリアスに決めたリリー・コリンズ。カトリック教徒が祈りを捧げる際に用いるロザリオを手に持つという、細かな演出も忘れない。そのロザリオのダイヤモンドが、ブラックスタイルにキラリと一筋の光を放つ。テーマを読み解き、他のセレブとは一線を画すセンスの良さに拍手喝采! ©Getty Images (カルティエ カスタマー サービスセンター☎0120-301-757)

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METガラ 2018 “天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション”

MET GALA 2018 “Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imagination”

歌手のリアーナは、まさに“教皇”のようないでたちで登場。カトリックの司教が礼拝でかぶる“ミトラ(冠)”をモチーフとした帽子をおしゃれに着こなせるのは彼女くらい?メゾン マルジェラのミニドレスにガウンを羽織った姿はさすがの貫禄。実は職人が手作業でビーズや宝石を縫い付けているため、実際はかなり重いそうだ。そして極め付きは、1934年に作られたカルティエのペンダント。サファイア、ルビー、真珠、オパール、トパーズなどを配したこのロザリオがあってこそ、リアーナ流の教皇スタイルがパーフェクトになる! ©Getty Images (カルティエ カスタマー サービスセンター☎0120-301-757)

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METガラ 2018 “天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション”

MET GALA 2018 “Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imagination”

自身のオリエンタルな雰囲気にぴったり! プリヤンカー・チョープラーの眩いジュエリーフードに釘付け。1945年のアーカイブジュエリーから“ジュスト アン クル”や“アミュレット ドゥ カルティエ”など現在の人気コレクションまでを盛り込んで4本の指にスタイリングされたのは、地金をイエローゴールドで統一したカルティエのリングたち。ボルドーのドレスに、ルビー、サファイア、エメラルドなどカラーストーンが映える。昨年は長いトレンチコートで話題になったプリヤンカー、今年はインドの民族衣装を思わせる彼女らしいカトリックファッションに注目! ©Getty Images (カルティエ カスタマー サービスセンター☎0120-301-757)

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METガラ 2018 “天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション”

MET GALA 2018 “Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imagination”

究極的にシンプルでありながら、今回のMETガラのテーマである「カトリックのイマジネーション」をそこはかとなく感じさせてくれたソフィア・コッポラ。光沢のある黒のトップとネイビーのベグトップパンツはマーク ジェイコブス、シャンデリアイヤリングとブレスレットはカルティエのもの。黒とネイビーというストイックな色のなかで、静謐にたおやかに煌めくダイヤモンドは、まるで教会の天窓から差し込む一筋の光のように神々しく……。さすがソフィア! ©Getty Images (カルティエ カスタマー サービスセンター☎0120-301-757)

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第90回アカデミー賞

The 90th Academy Awards

話題作『レディ・バード』で主演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナンは、ますます洗練度アップ。カルティエのガーランドスタイルのイヤリングとボリュームたっぷりのリングが、フレッシュな笑顔に良く似合う。この日のドレスはカルバン・クライン。和服の帯のようなトレーン、パステルピンク……とロマンティックな要素が強いのに甘ったるく見えないのは、シアーシャの凛とした顔立ちとシャープなボブヘアのせい? ©Getty Images

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第90回アカデミー賞

The 90th Academy Awards

実力派女優、エイミー・アダムスはカルティエの“パンテール”に夢中のよう。ダイヤモンドとオニキスのコンビが放つシックな豪華さが、耳元や手元をスタイリッシュにブラッシュアップ。ストロベリーブロンドの髪を持つ彼女を、よりモダンに見せてくれる。アシンメトリーのデザインがワイルドな黒のドレスも、ジャングルを駆け抜ける“パンテール”を携えたエイミーを引き立てる、素敵なチョイス。 商品写真 Vincent De La Faille © Cartier ©Getty Images

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第90回アカデミー賞

The 90th Academy Awards

ポム・クレメンティーフの演出は、セクシーなワンショルダードレス、タイトになでつけたショートヘア、そして主役ジュエリーに「サボテン」を意味するカルティエの“カクテュス”を投入。コロッとした愛らしい形状ではあるものの、ダイヤモンドやスピネルをトゲのように見立てたイエローゴールドのサボテンは、やっぱりユニーク。 腕元にもカルティエの“マイヨン パンテール”を投入して、しなやかなラグジュアリー感をプラスして。 商品写真 Vincent De La Faille © Cartier イヤリング写真 Amélie Garreau © Cartier ©Getty Images

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第75回ゴールデングローブ賞

The 75th Golden Globe Awards

コメディ/ミュージカル部門で主演女優賞を手にしたシアーシャ・ローナン。頂点を極めた自信と喜びがまばゆいオーラとなり、その美しさに磨きをかける。ジュエリーはいずれもカルティエのもの。腕には見事な細工が目を引くブレスレット、耳元には、シアーシャの瞳のようなペールブルーのサファイア煌めくドロップイヤリング。ヴェルサーチのアシンメトリーなデザインのドレスとタイトにまとめたヘアのシャープな印象に、ジュエリー使いで優美さをミックスさせて。 ©Getty Images

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第75回ゴールデングローブ賞

The 75th Golden Globe Awards

ドラマ部門で作品賞、脚本賞、主演女優賞、助演男優賞の4冠を達成した『スリー・ビルボード』に出演、今後の活躍に期待がかかるサマーラ・ウェイビング。総ビーズのスレンダーなドレスに合わせたジュエリーは、すべてカルティエで統一。ブレスレットは“マイヨン パンテール”、イヤリングは“C ドゥ カルティエ”、リングは“エタンセル ドゥ カルティエ”と“トリニティ ルバン”という多彩なラインナップながら、上品シックな着けこなしが好印象。 ©Getty Images

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第70回カンヌ国際映画祭

The 70th Festival de Cannes

「ミストレス・オブ・セレモニー」としてオープニング&クロージングのホストを務めたモニカ・ベルッチ。それだけに、そのジュエリースタイルは貫録と王道感満点! デコルテが大きく開いたディオールのクチュールドレスには、カルティエの大ぶりのネックレスを堂々とインプット。緩やかなウェーブヘアも女優然としていて素敵。放射状に広がるモダンなネックレスは、メタリックゴールドのドレスに合わせ、グラマラスなムードを強調。(カルティエ カスタマー サービスセンター ☎0120-301-757) ネイビーのドレス写真©Cartier ©Getty Images

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METガラ 2017 “川久保玲/アヴァンギャルド”

The MET Gala 2017 “Rei Kawakubo/AVANT-GARDE”

コム デ ギャルソン・オムをまとったグッチのクリエイティブディレクター、アレッサンドロ・ミケーレと共に現れたダコタ・ジョンソンは?そのミケーレがデザインしたグッチの黒のドレスと、カルティエのジュエリーという組み合わせ。耳元には、プラチナ台にペアシェイプのダイヤモンド、センターにエメラルドがあしわられたシックかつ華やかなイヤリング、そして指にはヴィンテージのルビーのリングが輝く。静謐な華やかさが感じられるスタイリングに拍手! ©Getty Images

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METガラ 2017 “川久保玲/アヴァンギャルド”

The MET Gala 2017 “Rei Kawakubo/AVANT-GARDE”

アヴァンギャルドという言葉から、いちばん遠いところにいると思われるミランダ・カーだけれど、この日は彼女なりに川久保玲のエッセンスを解釈していて好印象。花がぎっしりと描かれたオスカー・デ・ラ・レンタのドレスはある意味とてもシュールだし、1926年のカルティエのヴィンテージブレスレットを3種重ねて着けるのも、ミランダにしては大胆! 耳元には1930年代の丸いイヤリング、コンパクトにまとめた黒髪、赤リップも素敵。 ©Getty Images

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METガラ 2017 “川久保玲/アヴァンギャルド”

The MET Gala 2017 “Rei Kawakubo/AVANT-GARDE”

コム デ ギャルソンが初めてパリコレに参加し、“黒の衝撃”と騒がれたのは有名な話。そこでケイト・ボスワースも、普段はあまり着ない黒のドレスにカルティエのヴィンテージジュエリーを合わせて、どこか静謐なムード漂う装いに挑戦。ジュエリーは、ダイヤモンドのネックレス、ブレスレット、イヤリング、リングとフル装備でもヴィンテージの控えめな輝きが心憎い。まとめたヘアと赤いリップに日本的なムードも漂う。ドレスはトリー バーチ。 ©Getty Images

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第89回アカデミー賞

The 89th Academy Awards

グッチの最旬ドレスに合わせたジュエリーは、すべてカルティエのヴィンテージ! 新旧を見事にマッチさせ、洗練されたスタイリングに仕上げたのはプレゼンターのダコタ・ジョンソンだ。葉っぱ風のモチーフを配したイエローゴールド×ダイヤモンドのネックレスは1958年のもの。2.95カラットのルビーの周囲にダイヤモンドをあしらった薬指のリングは1946年、小指のリングも1945年製とか。シャンパンカラーとルビーレッドの組み合わせが目を引いて。(カルティエ カスタマー サービスセンター☎0120-301-757) ジュエリー写真 ©Cartier  ©Getty Images

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第74回ゴールデングローブ賞

The 74th Golden Globe Awards

最近、洗練度がグッとアップしたと評判のエイミー・アダムスは、いつになくグラマラスなスタイルに挑戦。ジュエリーはすべてカルティエで、目を引く右手のブレスレットは、ダイヤモンドにブラウントルマリンと黒曜石を大胆に配したもの。イヤリングもブラウンダイヤモンドが施されたシャンデリアタイプを選び、トム・フォードの黒の総スパンコールドレスとコーディネート。シックで妖艶なエイミーの新しい魅力が全開! (カルティエ カスタマー サービスセンター☎0120-301-757) ©Getty Images  ジュエリー写真 : Vincent De La Faille、Vincent Wulveryck © Cartier

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第74回ゴールデングローブ賞

The 74th Golden Globe Awards

円熟味を増すモニカ・ベルッチの首元を飾るのは、カルティエのシグネチャージュエリー、“パンテール”のネックレス。ベースはイエローゴールド、“パンテール”のフェイス部分にはラッカー、オニキス、ガーネットなどが配され、逞しくもしなやかな表情を醸し出す。存在感の強いモチーフだけに、こなれた装いに昇華できるのはモニカならでは。ドレスとクラッチバッグはすべて黒でまとめ、ジュエリーだけを際立たせても大げさにならないのはさすが。(カルティエ カスタマー サービスセンター☎0120-301-757) アップとジュエリー写真:Amélie Garreau © Cartier   全身写真©Getty Images

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魅惑のジュエリースタイル アイコン

JEWELRY-STYLE ICONS

【Grace Kelly × CARTIER】 咲き誇るバラのように優雅で気品あふれる美女ながら、どこかミステリアスな“クールビューティ”、グレース・ケリー。1950年代はヒッチコックのお気に入り女優として一世を風靡し、モナコ公妃へと華麗に転身を遂げた。そんな彼女がレーニエ公から贈られた愛の証は、カルティエの10.48カラットのダイヤモンドリング。凛と知的な印象のエメラルドカット、シンプルなデザイン、限りなく透明な輝きはまさにグレースの存在感そのものだ。彼女は最後の作品『上流社会』(1956年)で、直線的なラインの白いドレスに合わせてこのリングを着用。去り際の美しさも眩いばかりである。また、大公と仲睦まじくカルティエのショーウインドウを覗く姿や、結婚準備のためカルティエブティックを訪れた際の佇まい(左下)も洗練の極み。シンプルで潔く優雅――そんなグレース・スタイルを目指すなら、シャープなカットのダイヤモンドに注目したい。 リング〈上〉「カルティエ マジシャン」(WG×DIA) 参考商品 Photo:Vincent Wulveryck©Cartierリング〈下〉「ソリテール 1895」(PT×DIA 0.18ct~)¥246,000~ Photo: Studio Triple V©Cartier/ともにカルティエ(カルティエ カスタマー サービスセンター☎0120-301-757) ©Roger-Viollet/Aflo、Getty Images、Rex Features/Aflo

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2016年パーティ総まとめ

Various Parties in 2016

ニューヨーク5番街のカルティエが装い新たにグランドオープン。9月7日のパーティには、「フレンド・オブ・メゾン」としてブランドイメージを体現するソフィア・コッポラも登場。ターコイズとゴールドを組み合わせたエキゾティックなネックレスやバングルを、白のブラウス+黒のパンツという知的でシンプルな装いが盛り立てる。肩の力を抜いたジュエリー使いをぜひ見習いたい! ちなみにソフィアは10月の銀座店リオープンにも出席して話題に(カルティエ カスタマー サービスセンター☎0120-301-757) ©Getty Images ジュエリー写真©Cartier

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2016年パーティ総まとめ

Various Parties in 2016

秋の東京で大きな話題をさらった、カルティエ銀座店のリニューアルオープンとハイジュエリー“カルティエ マジシャン”のエキシビション。記念すべきパーティに、女優のモニカ・ベルッチの姿が! 着用したのはもちろん“カルティエ マジシャン”。ダイヤモンド、エメラルド、オニキスが幾何学的に配された超豪華なジュエリーが、モニカのクラシカルな美貌やカーヴィなボディと絶妙なバランスを奏でて。(カルティエ カスタマー サービスセンター☎0120-301-757) Photos by Masahiko Takeda© Cartier

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第69回カンヌ国際映画祭

The 69th Festival de Cannes

アメリカっぽくて知的ムード満点、リラックスしていて、でもゴージャス。そんな、カンヌならではのラインナップにズームインすると、『マネーモンスター』の監督、ジョディ・フォスターとそのキャストが勢揃い。もちろん、着用ジュエリーも知的ゴージャス! ジョディ・フォスターとジョージ・クルーニーの妻、アマル・クルーニーはカルティエ、ジュリア・ロバーツはショパールで魅了。 ©Getty Images

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第69回カンヌ国際映画祭

The 69th Festival de Cannes

ジョージ・クルーニーとの仲睦まじい様子を披露したアマル・クルーニー。コーラル、パール、オニキス、ターコイズ、そしてダイヤモンドを組み合わせたイヤリング&ブレスレットは、まさにエキゾティックビューティのアマルにぴったり。アトリエ ヴェルサーチのクリームイエローのドレスとコーラルジュエリーの組み合わせにもうっとり。(ジュエリー写真Vincent Wulveryck©Cartierカルティエ カスタマー サービス☎0120-301-757) ©Getty Images

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第69回カンヌ国際映画祭

The 69th Festival de Cannes

シャーリーズ・セロンのマニッシュなタキシードの着こなしに華を添えるのは、カルティエのダイヤモンドの豪奢な煌めき。右手の薬指には大きなエメラルドカット&クッションカットのソリテールを2本、重ねづけし、首元には細工が見事なヘビモチーフのネックレスがキラリ。タキシードはディオールのオートクチュール。(カルティエ カスタマー サービス☎0120-301-757) ©Getty Images

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2015年パーティ総まとめ

Various Parties in 2015

カルティエの「ダイヤモンドボール」も主催するリアーナがMETガラで選んだのは、やはりカルティエのハイジュエリー。“パリ ヌーベルバーグ”のネックレスはエレガントなローズゴールドで、褐色の肌やライトブラウンのヘア、イエローのガウンと完璧なハーモニーを奏でて。他にイエローゴールド×オニキスのリングもチョイス。 Photos: Getty Images

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2015年パーティ総まとめ

Various Parties in 2015

ヴィンテージの女王、クロエ・セヴィニー。METガラでもカルティエの様々なヴィンテージジュエリーをコーディネート。プラチナ×ダイヤモンド×エメラルド×パールの繊細なピンは1910年のもの。イヤリングは1935年、重ね着けしたブレスレットは1920年代~30年代のものとか。他のセレブは一線を画すジュエリー使いはさすが! Photos: Getty Images

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第68回カンヌ国際映画祭

The 68th Festival de Cannes

オスカー授賞式とは打って変わってロココ調に装ったジェーン・フォンダ。ダイヤモンドとルビーをふんだんに使った、カルティエのドラマティックなネックレスが、シアトリカルなドレスとマッチ。フォトコールでは白のスーツにモダンなジュエリーを合わせ、出演作『YOUTH(原題)』の出演者たちと和やかに談笑。とってもナチュラルで若々しい! Photos: Getty Images

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