Gisele Bundchen

ジゼル・ブンチェン

1980年、ブラジル出身のモデル。14歳でスカウトされモデル活動を開始。1996年、雑誌「ファッション・ウィーク」の誌面に登場したことをきっかけにニューヨークへ移住。ディオール、ルイ・ヴィトン、ブルガリなど多くのメゾンのミューズとなる。またピーター・リンドバーグをはじめ、多くのフォトグラファーによる雑誌の表紙を飾った。2015年、ランウェイを引退。しかし翌年、リオデジャネイロ五輪の開会式でキャットウォークを堂々披露。1男1女の母親でもある。

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MET GALA 2023: “Karl Lagerfeld: A Line of Beauty”

ケンダルやジジの先輩モデル、久しぶりにメットガラに登場したジゼル・ブンチェンが着こなしたのは、2007年春夏コレクションでカールがデザインしたブライダルルック。実はこのドレス、同年の韓国版『ハーパース バザー』の撮影でジゼル本人が実際に着たもの。16年前のドレスをタイムレスに着こなすポイントは合わせるジュエリー。シャンデリアイヤリングと“N°5”のリングでゴージャスにまとめて。カールとの思い出を振り返るのにふさわしいスタイリング。 ©CHANEL(シャネル カスタマーケア ☎0120-525-519)

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