Kim Kardashian

キム・カーダシアン

1980年、アメリカ・ロサンゼルス出身。父親はO・J・シンプソン事件の弁護士団のひとり、ロバート・カーダシアン、母親はタレントのクリス・ジェンナー。姉妹にコートニーとクロエ、義兄弟姉妹にケンダル、カイリー、ケーシー、ブランドン、ブロディらがいる。高校時代からの友人、パリス・ヒルトンのスタイリストなどをしている時、2007年にスタートしたTV番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」に出演。露出狂的性格も手伝ってお騒がせセレブNo.1に。2度の離婚後、14年にカニエ・ウェストと結婚、2児の母に。タレント業のほか多岐にわたってビジネスを展開中。16年、パリ滞在中に10億円相当のジュエリー盗難事件で話題となった。

セレブのエンゲージリング スタイル

The Celebrity Engagement Ring Style

2015年のMETガラでは純白のレース、グラミー賞ではゴールドのドレスに合わせ、幸せのシンボルを見せつけていたが……なんとその後、パリで強盗に遭い、‟幻のエンゲージリング”に! 20カラットという数字も盗難事件も大きな話題となったのが、カニエ・ウェストがキム・カーダシアンに贈った5億円相当のダイヤモンドリング。当時、カニエがアディダスと契約したことを機に、友人のロレイン・シュワルツにオーダー。記念に‟Adidas”の刻印が入っているとか。リングは未だ手元に戻らずだが、二人の大きな愛は永遠のはず。 ©Getty Images

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2016年パーティ総まとめ

Various Parties in 2016

相変わらず話題を振りまいているキム・カーダシアンだが、MET GALAでは全身をシルバーカラーでまとめて、フューチャーリスティックな着こなしを披露。カニエ・ウェストにエスコートされた彼女の指には、氷のようにクールなロレイン・シュワルツのリングが輝く。それぞれ異なる形のダイヤモンドが4本の指に連なり、さらに薬指には婚約当時、15カラット、6億円と噂されたエンゲージリングを重ね着け。ちなみにドレスはバルマンのもの。 ©Getty Images

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