Bella Hadid

ベラ・ハディッド

1996年、アメリカ・カリフォルニア州出身。父はナザレ出身のヨルダン系アメリカ人、母はオランダ出身の元モデル。3歳から乗馬を始めオリンピックを目指すも、16歳の時に愛馬からライム病に感染し乗馬を断念。パーソンズを中退後、2014年に姉のジジの後を追ってモデルに。トム フォードの2015年秋冬ショーに抜擢され、バルマン、マーク ジェイコブス等のキャンペーンにも登場。2016年のカンヌ国際映画祭でのセクシーなドレスも話題に。

第74回カンヌ国際映画祭

The 74th Festival de Cannes

『Tre Piani(原題)』のプレミアに現れたベラ・ハディッドのドレスはスキャパレリのもので、なんと“肺”をモチーフにしたアクセサリー付き。でもシュールになりすぎず、美しいアート作品のように昇華できたのはクラシックなショパールのイヤリングのおかげ。そして開会式と『Annette』のプレミアには、計18カラット以上のダイヤモンドを配した同じくショパールのイヤリングを、ジャンポール・ゴルチエのホールターネックのドレスに合わせて登場。ノスタルジックなヘアスタイル&シャープな頰のシェイプとジュエリーのバランスも完璧! ショパール ジャパン プレス ☎03-5524-8922 全身画像©Getty Images

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第72回カンヌ国際映画祭

The 72nd Festival de Cannes

デクスター・フレッチャー監督『ロケットマン』の上映会に、ブルガリを着用して姿を見せたベラ・ハディッド。英知や永遠のシンボル、蛇をモチーフとした“セルペンティ”のブレスレットには、サファイアとダイヤモンドが厳かにあしらわれて。右手にはセンターに約3カラットのマーキスカット・ダイヤモンドが配されたリング。仕上げは、軽やかにまとったディオールによるチュールのラッフルドレスのように、扇形が重なった“ディーヴァドリーム”の魅惑的なイヤリング。 ©Getty Images

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METガラ2019 “キャンプ:ファッションについての覚書”

MET GALA 2019: “Camp: Notes on Fashion”

耳元にもドレスにも思い切り煌めきを投入したベラ・ハディッドに注目! マニッシュな黒髪ショートヘアにお似合いの大ぶりイヤリングはロレイン・シュワルツのもの。モスキーノのドレスの大きく開いたウエスト部分にもカラーストーンが輝き、さらにグローブのような袖にもビジューがキラキラ!! Campというテーマに沿っているのかは少し疑問が残るけれど、逆に大げさな不自然さがないだけに、パーフェクトな美しさを披露。 ©Getty Images

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第71回カンヌ国際映画祭

The 71st Festival de Cannes

一昨年、大胆なスリット入りドレスで初お目見えし、注目を集めたベラ・ハディッド。今やすっかり常連の風格だが、ジュエリースタイルも驚くほど洗練度アップ! アンバサダーを務めるブルガリのジュエリーを、ドレス、ヘアスタイルとともに日ごと変えて登場した。真っ赤なディオールのドレスには“ディーヴァ ドリーム”。マザーオブパールのダイヤルが際立つ“セルペンティ”のタイムピースや、華やかなイタリア庭園がモチーフの“イタリア―ニ ジャルディーニ”の堂々とした着けこなしに拍手! ©Getty Images(ブルガリ ジャパン ☎03-6362-0100

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METガラ 2018 “天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション”

MET GALA 2018 “Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imagination”

姉のジジ・ハディッドとともに、今やトップモデル中のトップに上り詰めた感のあるベラ・ハディッド。今回のジュエリーは、自身とコラボレーションが実現した、クロムハーツを選んだ。編み込んだ髪には、アイコニックなクロスモチーフが組み込まれた約10ポンド(4.5kg!)にもおよぶヘッドピースをオン。さらに胸元にもクロスを配して、厳かかつあでやかなムード。キリスト教の司祭風かつボンデージ風の妖しいドレスも、クロムハーツ×ガレス・ピューのコラボラインから。 ©Getty Images

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第70回カンヌ国際映画祭

The 70th Festival de Cannes

妖艶さがアップグレード、大人の深みが増したベラ・ハディッドのジュエリーはともにブルガリ。ヌードカラーのドレスのデコルテには“フェスタ”コレクションより、 180カラット(!)のカボションカットサファイアとダイヤモンドをあしらったネックレスが輝く。ディオールの真っ赤なキルティングドレスには、おなじみ“セルペンティ”。同じブレスレットを去る5月1日に行われたMETガラでも着用していたが、全く異なる印象に着けこなしていて見事! ©Getty Images

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METガラ 2017 “川久保玲/アヴァンギャルド”

The MET Gala 2017 “Rei Kawakubo/AVANT-GARDE”

モデルでは注目度ナンバーワン! ベラ・ハディッドは、ブルガリの“セルペンティ”の豪華なブレスレットを両腕に、さらに耳元にもヘビをインプット。背中が大きく開いたアレキサンダー ワンのセクシーなボディスーツに合わせ、颯爽とレッドカーペットを闊歩する。色はモノトーンに抑え、ジュエリーとボディの魅惑的なラインだけを強調し、彼女なりのアヴァンギャルドを表現。アレキサンダー・ワンとの2ショットもクール! ©Getty Images

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2016年パーティ総まとめ

Various Parties in 2016

カンヌに続き、姉のジジ・ハディッドに迫る存在感! セクシーなスタイルが身上のベラ・ハディッドは、シルエットが特徴的な黒のドレスに合わせて、ロレイン・シュワルツのリング&イヤリングもアートな黒で。特にシンプルなバンドリングを段違いで着けるあたりは、見逃せないセンス。おとなしいジュエリー使いが逆に目を引いた今年のMET GALAを、まさに代表するような着けこなし。要チェック! ©Getty Images

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第69回カンヌ国際映画祭

The 69th Festival de Cannes

今回のカンヌ初参戦で話題を振りまいたモデル、ベラ・ハディッド。同じくモデルの姉、ジジとともに注目の新星は、19歳とは思えないセクシーさ! ドゥ グリソゴノの大ぶりジュエリーを着けこなし、『La Fille Inconnue (原題)』のプレミアでは、アレクサンドル ボーティエのヌーディなドレス、ドゥ グリソゴノのパーティではロベルト カヴァリのマニッシュなジャケット姿。ジュエリーセレブとして将来有望! ©Getty Images

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