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第75回カンヌ国際映画祭

The 75th Festival de Cannes

話題作ということもあり、5月25日に行われた『エルヴィス』のプレミアには多くのセレブが集まった。その中でも、メシカのジュエリーをまとったエルザ・ホスクに会場の視線が集中!大胆に開いた胸元でダイヤモンドのチョーカーが輝き、手袋の上からダイヤモンドリングとブレスレットを着けこなす技でゴージャスな印象をキープ。今回のカンヌで多数のセレブが選んだヴァレンティノの最新秋冬“PINK PP COLLECTION”のパッションピンクのドレスも、エルザならでは凛とした気品を漂わせて。 ©Getty Images

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METガラ2022:“イン・アメリカ:ファッションのアンソロジー”

MET GALA 2022: “In America: An Anthology of Fashion”

大胆不敵なファッションアイコン、シンシア・エリヴォは、この夜のためだけに作られた総計40カラットのダイヤモンドのチョーカーでひときわ輝いて。さらにダイヤモンド×エメラルドの“スネーク”のバングル、20世紀初頭のアメリカを表すような「栄華」という花言葉を持つダリアを模したブレスレットやリングはすべてロベルト コインのもの。ルイ・ヴィトンの2022年春夏コレクションのフェザーのケープ、アップサイクル素材で作られたヘッドピースがエキゾティックな薫りを添えて。 ©Getty Image

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METガラ2022:“イン・アメリカ:ファッションのアンソロジー”

MET GALA 2022: “In America: An Anthology of Fashion”

大女優であるジェシカ・チャステインらしく、1950年の映画『サンセット大通り』でグロリア・スワンソンが演じたノーマ・デズモンドへのオマージュを表現。ハリウッドの光と影、大女優の悲劇を描いた名作からインスピレーションを得て、ルック完成のために選んだブランドは? まさに“映画の黄金時代”をテーマに、LAのハリウッド大通りを封鎖してコレクションを開催したグッチ。煌めくフリンジが見事なハイジュエリーの大ぶりイヤリングを主役に、クリスタルのスネークがあしらわれた魅惑的なスパンコールのドレスもグッチで勝負! ©Getty Images

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METガラ2022:“イン・アメリカ:ファッションのアンソロジー”

MET GALA 2022: “In America: An Anthology of Fashion”

2度目の参加となったカイア・ガーバーは、日本ではあまり知られていないけれど、1907年創業の歴史あるニューヨークのジュエラー、Kwiatのダイヤモンドリング、イヤリングを着けこなして。全身がジュエリーのように輝くドレスは、シルクチュールにシルバーの刺繍が施されたアレキサンダー・マックイーンによる特別なもの。そしてロングのカーリーヘアには、スワロフスキーとパールがあしらわれた同メゾンのヘアクリップをオン。スーパーモデルである母、シンディ・クロフォード譲りのマチュアなオーラを放って。 ©Getty Images

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METガラ2022:“イン・アメリカ:ファッションのアンソロジー”

MET GALA 2022: “In America: An Anthology of Fashion”

出産してもなおセンシュアルな魅力を放つエミリー・ラタコウスキーは、テーマである黄金時代の煌びやかさをエキゾティックに解釈。パリのヴァンドーム広場に店舗を構えるメゾン、Rezaのジュエリーでカラフルな装いを満喫! ダイヤモンド、ルビー、エメラルドがセットされたイヤリング、そしてエメラルド、ルビーのリング、そしてジュエリーのカラーをちりばめたようなビーズのドレスはヴェルサーチェの1992年春夏コレクションのもの。今見ても新鮮、そしてこちらもサステイナブル! ©Getty Images

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METガラ2022:“イン・アメリカ:ファッションのアンソロジー”

MET GALA 2022: “In America: An Anthology of Fashion”

テーマに沿った着こなしを見せるセレブの中でも、最も“金ピカ”な装いだったのが、90年代のスーパーモデル、アンバー・ヴァレッタ。バロックパールがあしらわれたヴィンテージネックレス&リング、小指に光るローズカットのダイヤモンドリングは、すべて1919年創業のミラノの老舗ジュエラー、ブチェラッティのもの。そしてアザロの黄金のプリーツドレスは彼女のスタイリストがロサンゼルスのヴィンテージショップで見つけた1980年代のものだそうで、実はとってもサステイナブル! ©Getty Images

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METガラ2022:“イン・アメリカ:ファッションのアンソロジー”

MET GALA 2022: “In America: An Anthology of Fashion”

昨年に続き、2度目の参加となったグラミー賞受賞歌手のオリヴィア・ロドリゴは、デビアスのシンプルなダイヤモンドネックレスとバタフライモチーフのダイヤモンドリングを着けこなして。ヴェルサーチェのキラキラと輝くライラックカラーのドレス、ドラマティックなウェーブヘアに舞い飛ぶ蝶のアクセサリーというスタイリングは、1920年代のサイレント映画の華やかな女優たちからヒントを得たそう。妖精のような可憐なルックで2020年代のポップスターが会場を魅了。 ©Getty Images

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METガラ2022:“イン・アメリカ:ファッションのアンソロジー”

MET GALA 2022: “In America: An Anthology of Fashion”

ネイティブ・アメリカンの文化を取り入れたメゾン、Antelope Women Designsの装飾をまとったのは、先住民族の血を引くモデルのクアナ・チェイシングホース。ヘッドドレスに使用された鷲の羽根は、強さの象徴とされているそう。経済発展を遂げたアメリカの黄金時代が、実はネイティブ・アメリカンにとっては大量虐殺や差別といった苦難を生み出したのも事実。クアナはこの両極の歴史を、芸術的かつ優雅に表現している。今にも大空に羽ばたけそうな麗しいドレスはアップサイクル素材を用いたプラバル・グルンの作品。 ©Getty Images

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第94回アカデミー賞

The 94th Academy Awards

2012年に自ら映画化の権利を購入し、実話をもとにした映画『タミー・フェイの瞳』で主演女優賞を勝ち取ったジェシカ・チャスティン。70年代の空気をまとった鮮やかなグッチのスパンコールのドレスと、同メゾンのハイジュエリーコレクション“Hortus Deliciarum”を華やかにまとって登場し、観る人を一瞬にして虜に! 受賞スピーチでは「暴力や恐怖のない人生を送りたい、孤独や絶望を感じている人たちに、無条件の愛を!」というメッセージを力強く送り、さらに熱い視線を集めて。 ©Getty Images

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第94回アカデミー賞

The 94th Academy Awards

『ウエスト・サイド・ストーリー』で助演女優賞を獲得! 情熱的なヴァレンティノ レッドをまとって歓喜あふれるアリアナ・デボーズを、煌めくデビアスのダイヤモンドがさらにスペシャルに魅せて。ネックレス、イヤリング、ブレスレット、リングとフルでダイヤモンドを着けても圧倒的にモダン&スタイリッシュな彼女、実はLGBTQ+を公言する“クィア”であり、アカデミー賞で有色人種のクィアの受賞は初めて。「この疲弊した世界でも夢は叶う!」とスピーチして拍手喝采! ©Getty Images

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第94回アカデミー賞

The 94th Academy Awards

妻のジェイダ・ピンケット・スミスが製作総指揮を務め、夫のウィル・スミスが主演男優賞を受賞した『ドリームプラン』。映画と同様に話題になったのは? プレゼンターのクリス・ロックが放った妻をネタにしたブラックジョークに、ウィルが怒って壇上でビンタ! 予期せぬことで脚光を浴びたジェイダだが、ジャンポール・ゴルチエのグリーンのドレスと、チタンにダイヤモンドをあしらったジー・バイ・グレン・スピロのイヤリングを合わせてエレガントに存在感をアピール。シューズもドレスに合わせてグリーンを取り入れ、モードなスタイリングは完璧! ©Getty Images

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第94回アカデミー賞

The 94th Academy Awards

いつも抜群のセンスを披露してくれるルピタ・ニョンゴの今回のレッドカーペットジュエリーは? ホワイトゴールドにダイヤモンドが立体的にセットされ、花のようにかたどられたデビアスのイヤリングは、どこから見てもパーフェクトな美しさ。同メゾンのリングも添えれば、透明なダイヤモンドにプラダのドレスのゴールドが反射し、ミラーボールのようにキラキラ! 期待を裏切らない見事なコーディネートでプレゼンターの大役を果たした。 ©Getty Images

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第94回アカデミー賞

The 94th Academy Awards

2019年、実写版『アラジン』で大ブレイクしたナオミ・スコットは、同じくディズニープリンセスを演じたリリー・ジェームズらとプレゼンターとして登場。エッジが効いたデザインで指元からオーラを放っているのは、すべてパリのジュエラー、メシカのリング。細めのシャンクがスタッキングされたようにデザインされたリングは、関節の間にも着用できる優れもの。ドラマティックなシルエットが際立つフェンディの2022年春夏オートクチュールコレクションのケープドレスとオールバックのボブヘアが、ナオミらしいオリエンタルなたたずまい。 ©Getty Images

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第94回アカデミー賞

The 94th Academy Awards

ロシア軍の攻撃が続く3月27日に行われた授賞式で、ウクライナ人のミラ・クニスが、プレゼンターとして登壇。映画は紛争の時代において人間性を表現するための重要な手段だと語って、ウクライナへの支援を呼び掛けた。パワーを授けるように指元に輝くのは、メシカのダイヤモンドリング。“デザート ブルーム”コレクションという名の通り“砂漠に咲き誇る花”のように力強く振る舞う彼女に、拍手喝采! イヤリングとブレスレットも同じくメシカ、ドレスはレバノン出身のデザイナーが手掛けるズハイル・ムラドのもの。 メシカ ジャパン ☎03-5946-8299  セレブ画像©Getty Images

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2021年 世界のレッドカーペット総集編

Awards Around the World in 2021

【第27回全米映画俳優組合賞(Screen Actors Guild Awards)】 【第78回ヴェネツィア国際映画祭(Venice International Film Festival)】 SAGアワードで功労賞を受賞したヘレン・ミレンの個性的なスタイルの秘密は? インカ族を研究し、トルコ、エジプト、中国、アフリカなどからインスピレーションを受けているアメリカのジュエラー、デヴィッド・ウェブのイヤリングとネックレスを生かしたオリエンタルな装い。一方、ヴェネツィア国際映画祭ではドルチェ&ガッバーナのミントグリーンのドレスに、同メゾンのハイジュエリーコレクション“アルタ ジョイエレリア”を合わせて。大女優の見事な着こなしの幅に脱帽! ©Getty Images

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2021年 世界のレッドカーペット総集編

Awards Around the World in 2021

【第78回ヴェネツィア国際映画祭(Venice International Film Festival)】 開催2日目、マギー・ギレンホール監督・脚本の作品『The Lost Daughter(原題)』に出演したオリヴィア・コールマンは、本作で脚本賞を受賞したマギーを温かく祝福。秋風に揺れるデビアスのイヤリングで、柔らかなムード満点。3本のラインにランダムに配されたダイヤモンドが軽やかさを生み出し、動きに合わせて繊細に輝く。ジョルジオ アルマーニ プリヴェのスーツのすっきりとしたシルエットが、ハンサムな表情もプラス。 ©Getty Images

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METガラ2021:“イン・アメリカ:ファッションの辞書”

MET GALA 2021:“In America: A Lexicon of Fashion”

前作では夫婦共演で話題になった映画の続編『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』のエミリー・ブラントもMETガラに登場。星が煌めくヘッドピースと、幾何学的なモチーフのメシカのダイヤモンドイヤリングとネックレスでコズミックな世界観を醸し出して。これは1941年公開の映画『美人劇場』の中で、ショーガールを演じたヘディ・ラマーの王冠から着想を得たものだそう。クリスタルやビーズがあしらわれたドレスはこの日のために作られたミュウミュウのもの。 ©Getty Images

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METガラ2021:“イン・アメリカ:ファッションの辞書”

MET GALA 2021:“In America: A Lexicon of Fashion”

ジジ・ハディッドは、1986年創業のNYのジュエラー、Jacob & Coの大粒ダイヤモンドをあしらったネックレスを着けこなしてポーズ。センターストーンはなんと92カラット! イメージは 1988年公開のアメリカのアニメ映画『ロジャー・ラビット』のロジャーの妻、ジェシカなのだとか。赤髪のポニーテールのトップにプラダのバレッタを飾り、ブルーのアイシャドウとブラウンピンクのリップで、セクシーなアニメキャラクター、ジェシカのムード満点。 ©Getty Images

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METガラ2021:“イン・アメリカ:ファッションの辞書”

MET GALA 2021:“In America: A Lexicon of Fashion”

カイア・ガーバーはロマンティックなオスカー デ ラ レンタのドレスでMETガラ初参戦。大事な舞台には、母シンディ・クロフォードとともにアンバサダーを務めるオメガの“デ・ヴィル プレステージ デュードロップ”の時計をジュエリーのように着用。24.4mmと小ぶりなフェイス、インデックスとベゼルに敷き詰められたダイヤモンドが気品ある輝きを放つ。リング、ピアスもオメガのもの。1981年にビアンカ・ジャガーがMETガラで着用したスタイルを見事に再現した。 オメガお客様センター ☎03-5952-4400 全身画像©Getty Images

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METガラ2021:“イン・アメリカ:ファッションの辞書”

MET GALA 2021:“In America: A Lexicon of Fashion”

世界最大のダイヤモンド供給会社であり、ダイヤモンドジュエラーであるデビアスの輝きが、ルピタ・ニョンゴの褐色の肌に映えて。ジュエリーは、壮麗なデザインの中にどこかプリミティブな力強さをたたえている。雲のようなふわふわヘアのインスピレーション源は、女性のアイデンティティを表現するアフリカ系アメリカ人アーティスト、ローナ・シンプソンの作品だそう。そして、グラマラスなシルエットを描くヴェルサーチェのドレスの素材は、アメリカを象徴する“デニム”。 ©Getty Image

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第74回カンヌ国際映画祭

The 74th Festival de Cannes

ミュージカル映画『Annette(原題)』の試写会には、大英帝国勲位を持つヘレン・ミレンの姿も。デヴィッド・ウェブのダイヤモンド×エメラルドをあしらったエレガントなネックレスと、おそろいのイヤリングで女王の風格を漂わせて。注目すべきは、ドルチェ&ガッバーナの鮮烈なイエローのドレスとの大胆な色合わせ。豊かなグレイヘアもカラーコーディネートの計算に入れ、加齢の象徴とされがちな白髪を高い位置のシニヨンで美しくポジティブな印象に変えた完璧なスタイル! ©Getty Images

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第74回カンヌ国際映画祭

The 74th Festival de Cannes

7月11日、『Tre Piani(原題)』のプレミアに出席したモデルのテイラー・ヒルは、フランス・パリのジュエラー、メシカのハイジュエリー“カラープレイ”で、レッドカーペットにいながらにして、夏のバカンス気分を満喫! エキゾティックなデザインのネックレス、指を通すと浮いているように見えるターコイズの2フィンガーリングがヘルシーな肌に輝いて。エトロのシャツ立体的でボリュームのあるスカートのコーディネートも、爽やかで好印象。 メシカジャパン 03-5946-8299

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第74回カンヌ国際映画祭

The 74th Festival de Cannes

『After Yang(原題)』に出演したジョディ・ターナー=スミス。グッチのドレスに合わせてイエローベリルとダイヤモンドがあしらわれたネックレスが輝いて。アレッサンドロ・ミケーレによるグッチ初のハイジュエリーコレクション、“ホルトゥス デリキアルム”は、石の色味やカットなどが不ぞろいであることが特徴で、個性を生かすダイバーシティのメッセージも秘められているのだそう。ジョディとともに登場した子役のマレア・エマ・チャンドラウィジャヤも、同じくグラデーションのドレスをキュートに着こなして。 ©Getty Images

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第93回アカデミー賞

The 93rd Academy Awards

オスカー像を手にし「こんなに重くて冷たいのね!」と、ユーモアあふれるコメントも話題に。作品賞、監督賞含む5部門にノミネートされた『プロミシング・ヤング・ウーマン』で、見事、脚本賞を受賞したエメラルド・フェネル監督。そんな彼女は、ジュエリーデザイナーの父、テオの手によるリングとイヤリングを身に着けて。幻想的なパープルのトルマリンと、水彩画のように美しいグッチのドレスの相乗効果で、監督の笑顔も宝石のように輝いて。 ©Getty Images

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第78回ゴールデングローブ賞

The 78th Golden Globe Awards

プレゼンターを務めたシンシア・エリヴォは、ヴァレンティノの鮮やかなライムグリーンのドレスに白の革手袋、メタリックの厚底ハイヒールというインパクトのあるいでたちで存在感を放って。ドイツ・ハンブルクに拠点のあるウォッチ&とジュエリーのブランド、Wempeのイヤリングと、ダイヤモンドのセプタムリング(鼻ピアス)がコーディネートの要。そして、光沢のあるシルバーカラーのヘアでシンシアらしい未来的なスタイルがレッドカーペットに艶やかさを添える。 ©Getty Images

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2020年 世界のレッドカーペット総集編〈後編〉

Awards Around the World in 2020 <Part2>

【アメリカン・ミュージックアワード2020(American Music Awards)】 アメリカン・ミュージックアワード2020のフェイバリット・ソング賞(ポップ/ロック部門)のプレゼンターとして現れたのは、まばゆいゴールドのセットアップ姿のカーラ・デルヴィーニュ。ディオール ファインジュエリーのミューズを務める彼女は、ホワイトゴールドとイエローゴールドの“ローズ デ ヴァン”のネックレスを重ね着けして。人差し指には同じく“ローズ デ ヴァン”のピンクゴールドのリングを着用。アイコニックなコンパスローズ(羅針図)のモチーフは、明るい未来へと導いてくれるラッキーチャーム! ©Getty Images

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2020年 世界のレッドカーペット総集編〈後編〉

Awards Around the World in 2020 <Part2>

【アメリカン・ミュージック・アワード2020(American Music Awards)】 ファン投票により決められる本アワードで、絶大な存在感を誇るデュア・リパ。今回もフェイバリット・ソング賞と女性アーティスト賞にノミネートされ、見事ソング賞を受賞した彼女は、遊び心満載の90年代スタイルでも注目を集めた。ジャンニ・ヴェルサーチェが発表した1992年春夏コレクションにインスパイアされた新作のヒトデモチーフのドレスに、海を彷彿とさせるブルーのアイシャドウ。ゴールドのチョーカーとセンターパーツのヘアに着けたクリップも、ヴェルサーチェのファインジュエリーをコーディネート。受賞した「Don’t Start Now」のポップな曲調を表現したような現代版ディスコスタイル! ©Getty Images

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2020年 世界のレッドカーペット総集編〈後編〉

Awards Around the World in 2020 <Part2>

【2020 MTVビデオ・ミュージック・アワード(MTV Video Music Awards)】 番外編として、感染防止も訴えつつ“マスクをジュエリーのように楽しむ”……そんな見事なスタイルをご紹介。主役は最多9部門でノミネートされ、見事5部門で受賞したレディー・ガガ。クリストファー ジョン ロジャーズのグリーンのドレスと合わせた角付きマスクは、新鋭デザイナーのランス・ビクター・ムーアが作成したもの。ヴァレンティノのシルバーのボディスーツに、キャンディス クオコのジャケットを合わせたスタイルには、シルバーのマスク。MaisonMetのもので、フューチャリスティックな衣装とマッチしている。ガガにとって、独創的なファッションは自己表現の一つ。角付きマスクはウイルスが蔓延する世界に立ち向かう意志、メタリックのマスクは明るい未来を照らす光を表しているのかも。マスク必須の生活に対するポジティブなメッセージを込めて。 ©Getty Images

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2020年 世界のレッドカーペット総集編〈前編〉

Awards Around the World in 2020 <Part1>

【第25 放送映画批評家協会賞(Critics’ Choice Awards)】  ブロンドのベリーショートヘアとの組み合わせがとっても新鮮! シャーリーズ・セロンが選んだジュエリーは、2005年にパリで誕生したメシカのもの。マーキースカットのダイヤモンドが連なるイヤリング&リング、セリーヌのドレスの深いVゾーンに映えるペンダント等、クールなデザインから目が離せない! 共演のマーゴット・ロビーも助演女優賞候補になった『スキャンダル』で主演女優賞にノミネートされ、もう一人の共演者、ニコール・キッドマンと談笑中の彼女、オーラの輝きも別格。 ©Getty Images

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2020年 世界のレッドカーペット総集編〈前編〉

Awards Around the World in 2020 <Part1>

【第25 放送映画批評家協会賞(Critics’ Choice Awards)】  子役としても活躍していたニュージーランド出身のフレッシュな実力派、トーマサイン・マッケンジー。スカーレット・ヨハンソンが助演女優賞にノミネートされた『ジョジョ・ラビット』で新人俳優賞にノミネートされるも、そのジュエリースタイルはすでにベテランの域? アシンメトリーに着けたイヤリングとイヤカフ、スペースを空けたリングの重ね着け、さらに繊細な白レースのドレスとのバランスも見事! ジュエリーはレポシ、ドレスはルイ・ヴィトンという見立ても将来有望。 ©Getty Images

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2020年 世界のレッドカーペット総集編〈前編〉

Awards Around the World in 2020 <Part1>

【第25 放送映画批評家協会賞(Critics’ Choice Awards)】  グラフィカルなコーディネートがインパクト大! 『ハリエット』で主演女優賞にノミネートされたシンシア・エリヴォが颯爽とまとうのは、デヴィッド・ウェブのジュエリーとフェンディのドレス。爪の先までこだわった手元には大きな丸形リングを、耳元にはシャープに揺れるシャンデリア・イヤリングをイヤカフとともに投入。トレーン付きドレスの幾何学模様と呼応させたシンシアならではジュエリースタイルに、シャッター音が止まらない! ©Getty Images

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2020年 世界のレッドカーペット総集編〈前編〉

Awards Around the World in 2020 <Part1>

【第73回英国アカデミー賞British Academy Film Awards ゾーイ・クラヴィッツのジュエリースタイルはこの日もとびきりクール! ゴールドのスパンコールが敷き詰められたサンローランのドレスに、サルディニアン・コーラルのイヤリングとリングをピリッと利かせ、リップ、マニキュアも同じ色でコーディネートして。ジュエリーは1920年代から続く、パール&コーラルの名門ジュエラー、アサエルのもの。肌や髪の色、そしてタトゥーさえも計算し尽くした、ゾーイのおしゃれ感度はやっぱり別格! ©Getty Images

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セレブのエンゲージリング スタイル

The Celebrity Engagement Ring Style

大物再婚カップルの誕生! 意表を突くスタイルがお得意のケイティ・ペリーの心をつかんだ、とっておきのリングに注目。オーランド・ブルームのチョイスは、イエローゴールドの地金にオーバルカットのピンク色の宝石が配され、周りに8つのダイヤモンドが取り巻いている。センターストーンはピンクダイヤモンドか、ルビーか、詳細は明らかにされておらずミステリアス。二人だけの秘密にしたい? オーランドの姓、ブルーム=満開、開花にちなみ、花の形をしたデザインにしたという噂もある。愛らしいピンクをおしゃれにコーディネートできるのは、マチュアな大人だからこそ。 ©Getty Images

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セレブのエンゲージリング スタイル

The Celebrity Engagement Ring Style

2010年、ウィリアム王子がケイト・ミドルトン(現キャサリン妃)にプロポーズしたのは、旅先のケニア山のロッジ。道中、大事に抱えていたバックパックの中から、12カラットのサファイアのリングを取り出して……。親近感あふれる温かいエピソードだが、リングはもちろん超一級。セイロン産の楕円形のサファイアを14個のダイヤモンドが取り巻いたデザインで、英国王室御用達ジュエラー、ガラードが制作したもの。元々は故ダイアナ妃のエンゲージリングだったものだが、将来、3人の子の誰かに受け継がれるのだろうか? サファイアに秘められた愛の物語の続きを見守りたい。 ©Getty Images

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セレブのエンゲージリング スタイル

The Celebrity Engagement Ring Style

クールな着こなしが常に注目の的のゾーイ・クラヴィッツは、俳優のカール・グルスマンと2018年に結婚。ダイヤモンドが5つ並んだアンティーク調のエンゲージリングが、指先の星や月のタトゥーとチャーミングにマッチしてモダンな佇まいに。インスタグラムで偶然見つけたThe One I Love NYCという小さなジュエリーサロンが気に入り、オーダーしたものだそう。ブランドにとらわれず、感性を大事にするゾーイらしい粋なチョイス! 2019年のアカデミー賞でも、仲睦まじい姿とゾーイ流リングスタイルを披露した。 ©Getty Images

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セレブのエンゲージリング スタイル

The Celebrity Engagement Ring Style

3カラットのダイヤモンドに10石のダイヤモンドがパヴェセッティングされたエリザベス女王の婚約指輪。なんと夫であるフィリップ殿下の母親、アリス妃のティアラに施されていたダイヤモンドの一部だそう。ロンドンのジュエラー、フィリップ・アントロバスでフィリップ殿下自らデザインに参加。現在でも公式行事で着用している姿を見受けられるが、今では約28億円以上の価値ともいわれる。その所以は、このダイヤモンドがセットされていたティアラは、ロシア・ロマノフ朝最後の皇帝ニコライ2世から贈られたものだから。時代を超えて受け継がれるダイヤモンドの輝きは永遠だ。 ©Getty Images

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第92回アカデミー賞

The 92nd Academy Awards

レネー・ゼルウィガーは、伝説の歌手・女優ジュディ・ガーランドを演じた『ジュディ 虹の彼方に』で、主演女優賞を獲得! その自信からか、アルマーニ プリヴェのワンショルダードレスをさらりと着こなし、ジュエリーは指にたった一つ。プラチナ&ホワイトゴールドの地金に、ダイヤモンド、ロッククリスタル、サファイアがあしらわれた貝のようなリングは、あのジャクリーン・ケネディにも愛されたニューヨークのジュエラー、デヴィッド・ウェブのもの。50歳という年齢を感じさせない美しさに脱帽! ©Getty Images

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第92回アカデミー賞

The 92nd Academy Awards

前回の覇者であるオリヴィア・コールマンは、プレゼンターとして今年の舞台へ。いつも笑いを誘うスピーチで場を盛り上げるが、ファッションも見逃せない! サステイナブルなブランドとして名高い、ステラ マッカートニーのベルベット素材のドレスに、アトリエ・スワロフスキーのイヤリングとリングを合わせて。高い技術力で精密にカットされたエメラルドグリーンのクリスタルは、天然石に負けない煌めきを放つ。レッドカーペットにもサステイナブル旋風、オリヴィアはその筆頭としても大注目! ©Getty Images

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第92回アカデミー賞

The 92nd Academy Awards

『ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語』で主演女優賞候補となったシアーシャ・ローナンは、グッチで勝負。黒い生地は英国アカデミー賞で着用したドレスを再使用したとか。ダイヤモンドとツァボライトの虫モチーフのブローチをヘアに飾り、耳元にはダイヤモンド×スピネルのシャンデリアイヤリング。それが短めのバングスに調和し、抜け感のある彼女らしいルックスに。ハグのお相手は同作の監督、グレタ・ガーウィグ。「若草物語」にちなんで、ディオールのカーキ色ドレスに、大草原のように澄んだエメラルドが施されたブルガリのネックレスを着けこなして。 アップ写真©Getty Images 引き写真©AFLO

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第77回ゴールデングローブ賞

The 77th Golden Globe Awards

惜しくもノミネートは逃したものの、プレゼンターとして登場したケリー・ワシントン。アルチュザラのジャケットの下は、なんと素肌にボディチェーンのみ! 一見ボンデージ風でもある、その大胆でセクシーな装いに、会場全体が騒然。超豪華なボディチェーンはニューヨークのブランド、MARLIのもので、全体にダイヤモンドがちりばめられ、胸から腰まで流れるように体を包み込む。この一点で勝負するため、ボトムはツヤ感のあるシンプルな黒のスリットスカートを選んだケリー。そのバランスは大正解! ©Getty Images

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2019年 世界のレッドカーペット総集編

Various Awards Around the World in 2019

【第72回英国アカデミー賞】 英国アカデミー賞では大胆なワンショルダードレス姿のキャサリン妃もキャッチ! 耳元で揺れるダイヤモンドとパールのイヤリングは故ダイアナ妃から、ダイヤモンドのブレスレットはエリザベス女王からそれぞれ引き継いだもの……。そんな貴重すぎるほど貴重なロイヤルジュエリーで、レッドカーペットに華を添えた。ドレスは、ロイヤルウェディングにも選んだお気に入りブランド、アレキサンダー・マックイーン。誰にも真似できない英国キャサリン妃流の見事なドレスアップ術を披露。 ©Getty Images

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2019年 世界のレッドカーペット総集編

Various Awards Around the World in 2019

【第25回全米映画俳優組合賞(Screen Actors Guild Awards)】 アフリカ系俳優の活躍から始まった2019年。1月のSAGアワードでは『ブラックパンサー』がキャスト賞に輝いた。1916年創業でダブリン発のブランドBrereton Jewellersをチョイスしたアンジェラ・バセット、メシカのリングをダブル着けしたルピタ・ニョンゴ、ダナイ・グリラはブルガリのイヤリング、リング、ブレスレットの王道3点をコーディネート。3人揃って褐色の肌にダイヤモンドが映え、仲良く授賞式に登場。 ©Getty Images

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2019年パーティまとめ

Various Parties in 2019

6月19日、ロイヤル・アスコットの初日に現れたイギリス皇室のファッションアイコン、キャサリン妃。公務にもよく着用しているお気に入りのキキ・マクドノーから、ブルートパーズとダイヤモンドのイヤリングをチョイス。ジュエリーに合わせたエリー サーブのロイヤルブルーのドレスも爽やか。薬指には、故ダイアナ妃のものを譲り受けた、12カラットのサファイアの婚約指輪が輝き、貴族が集う社交場で誰よりも視線を集めていた。 ©Getty Images

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METガラ2019 “キャンプ:ファッションについての覚書”

MET GALA 2019: “Camp: Notes on Fashion”

歯とバナナモチーフのヘッドピースに、ディオールのオートクチュールドレスで度肝を抜く姿を見せたカーラ・デルヴィーニュ。LGBTの象徴であるレインボーカラーで全身を統一するため、マルチカラーのリングとネックレスをコーディネート。ともに2013年設立のブラジル発ブランド、マキシアのもの。さらに、控えめに見えて実は存在感のあるイヤリングはハリー・コトラーをチョイス。奇抜な装いでも美しいアートのように仕上げているのはさすが! ©Getty Images

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METガラ2019 “キャンプ:ファッションについての覚書”

MET GALA 2019: “Camp: Notes on Fashion”

グッチのドレスとジュエリーをまとった演技派女優シアーシャ・ローナンは、ゲームから飛び出たような戦士に変身! 肩には、ドラゴンモチーフの3D刺繍、ライオンの頭をかたどったイヤリング、指には猫のリングと、まさに戦いに行く仲間を引き連れているかのよう。さらにアメジストとダイヤモンドをあしらったライオンモチーフのリングで、心強いお供を追加。これだけ多く強い動物たちを身につけた、Campな美女戦士は他にはいない! 全身写真Images Courtesy of Getty for Gucci(グッチ ジャパン カスタマーサービス ☎0120-88-1921) ©Getty Images

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METガラ2019 “キャンプ:ファッションについての覚書”

MET GALA 2019: “Camp: Notes on Fashion”

フェラガモのピンクのスーツにオーバーサイズのシルクのケープを重ね、オールアップヘアで決めたのは、METガラ初登場のフランス女優ポム・クレメンティーフ。イエローゴールド×ダイヤモンドのイヤリングはデヴィッド・ヤーマンのもの。1980年にニューヨークで誕生した同ブランドは、彫刻家の夫と画家の妻がクリエイトしているだけにとてもアーティスティック! ポムのチョイスしたイヤリングも、目元の奇抜なメイクと好相性、インパクト大! ©Getty Images

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METガラ2019 “キャンプ:ファッションについての覚書”

MET GALA 2019: “Camp: Notes on Fashion”

ピンクカーペットの上で一際ゴールドのオーラを放つモデルのカーリー・クロス。そのワケは全身グッチのコーディネートにあり! 大きなパフスリーブと“G”マーク柄が特徴のゴールドのベアトップドレス、ライオンヘッドモチーフのイヤリング。仕上げに、“ル マルシェ デ メルヴェイユ”コレクションのキャットヘッドのリングと、イエローゴールドにダイヤモンドをあしらったリングを合わせて。ユーモラスな要素を上手く取り込んで全身がゴールドラッシュ! 正面写真 Images Courtesy of Getty for Gucci(グッチ ジャパン カスタマーサービス ☎0120-88-1921) ©Getty Images

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第91回アカデミー賞

The 91st Academy Awards

美術賞を受賞したプロダクション・デザイナー、ハナー・ビーチラー。『ブラックパンサー』で作り上げた架空の国“ワカンダ”は、東アフリカの部族やコンゴの神秘的な自然からインスパイアされている。レッドカーペットでも“ワカンダ”をイメージしたオリジナルジュエリーを着用。まるで“架け橋”のように顔の中心を渡るフェイスジュエリーは、あっと驚くインパクト。アフリカの伝統を感じさせつつ、モダンな印象にも映る。これを機に流行するかも? ©Getty Images

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第76回ゴールデングローブ賞

The 76th Golden Globe Awards

『クレイジー・リッチ!』で、アジア系女優として44年ぶりにゴールデングローブ賞にノミネート! 台湾系アメリカ人のコンスタンス・ウーは、快挙を成し遂げた嬉しさを素直に爆発させた。ヴェラ・ウォンのヌーディーなドレスに合わせたダイヤモンドチョーカーは、メシカ。2005年、パリ生まれのジュエラーで、繊細かつ大胆なデザインは人間工学に基づいているとか。日本未上陸でも海外セレブにはすでに人気が高いので要チェック! コンスタンスの活躍で、アメリカ映画界のみならずジュエリー界にも東洋人旋風が巻き起こるかも? ©Getty Images

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第71回カンヌ国際映画祭

The 71st Festival de Cannes

エリー・サーブのブルーベルベットのオートクチュールドレスを翻し、主演映画『ロング,ロングバケーション』のプロモーションに、そしてロレアルのアンバサダーとして姿を見せたベテラン、ヘレン・ミレン。選んだジュエリーはジュネーブを本拠地とするアヴァキアン(AVAKIAN)のもの。1985年創業と歴史は決して長くないが、レッドカーペットのセレブたちの間では密かに人気上昇中! 細工で魅せるイエローゴールドのネックレスとイヤリングがとてもエキゾティック。 ©Getty Images

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METガラ 2018 “天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション”

MET GALA 2018 “Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imagination”

姉のジジ・ハディッドとともに、今やトップモデル中のトップに上り詰めた感のあるベラ・ハディッド。今回のジュエリーは、自身とコラボレーションが実現した、クロムハーツを選んだ。編み込んだ髪には、アイコニックなクロスモチーフが組み込まれた約10ポンド(4.5kg!)にもおよぶヘッドピースをオン。さらに胸元にもクロスを配して、厳かかつあでやかなムード。キリスト教の司祭風かつボンデージ風の妖しいドレスも、クロムハーツ×ガレス・ピューのコラボラインから。 ©Getty Images

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METガラ 2018 “天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション”

MET GALA 2018 “Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imagination”

自らデザインしプロデュースするファッションブランド「アレクサチャン」も大好評。おしゃれセレブの代表格、アレクサ・チャンのこの日の装いは、その自身のブランドの純白のミニドレスと、1919年創業のイタリアの名門、ブチェラッティのジュエリーの組み合わせ。パフスリーブはまるで天使の羽のように軽やかに大きく膨らみ、ダイヤモンド×バロックパールの豪奢なネックレスが、首元で高貴な輝きを放つ。無造作にアップしたヘアと真紅のリップで大人の優雅さをプラスして。 ©Getty Images

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METガラ 2018 “天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション”

MET GALA 2018 “Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imagination”

西洋絵画に登場する女神のようでもあり、ディズニーのキャラクターのようでもあり……。 カトリックムードをしっかり漂わせながら、愛くるしいヒロインスタイルを演出したアマンダ・サイフリッド。テーマカラーは、カトリックの最高峰、バチカン市国の国旗に由来する「バチカンイエロー」。プリーツ、ドレープ、シャーリングで魅せるワンショルダードレスに、太陽、星、花などのモチーフがあしらわれたティアラやベルトを添えて幻想的な世界を演出した。ドレスはプラダ、ジュエリーはブラジル発のアガ・スターン。 ©Getty Images

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METガラ 2018 “天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション”

MET GALA 2018 “Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imagination”

アリアナ・グランデがキュートに着こなしたのは、カリスマドレスデザイナー、ヴェラ・ウォン渾身の一着。カトリック教会のフレスコ画風プリントがあしらわれているものの、優雅なオーガンジー素材や華やかに広がるシルエットのおかげで、重苦しさはなく晴れやかな祝祭の趣。ジュエリーは香港のジュエラー、ブタニのダイヤモンドスタッズのみと控えめだが、ドレスとバランスを保つことで上品さをキープしている。プラチナ色のヘアエクステンションや大きなリボンも嫌味なくカワイイ! ©Getty Images

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METガラ 2017 “川久保玲/アヴァンギャルド”

The MET Gala 2017 “Rei Kawakubo/AVANT-GARDE”

近年、コム デ ギャルソンのミューズ的存在モデルであるアナ・クリーヴランドと、往年のアイコンモデル、ステラ・テナントが揃って入場。ステラの耳を飾るアン・フーの大きな花のイヤリングは、袖の大きなブルーベルベットのドレスとの相性も抜群。アナがまとったリボン付き白のセットアップはコム デ ギャルソンで、片耳にさり気なく着けたフープピアスがとてもモダン。そして何より二人のコンビネーションが最高にスタイリッシュ! ©Getty Images

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METガラ 2017 “川久保玲/アヴァンギャルド”

The MET Gala 2017 “Rei Kawakubo/AVANT-GARDE”

この日の主役、川久保玲の装いポイントは、ジュエリーのように着用したサングラスとライダーズジャケット。途中で黒から白のライダーズに着替え、サングラスをカチューシャに着替えて登場。まさに他の誰でもない、川久保玲の世界を貫く。そしてMETガラ共同主催者のひとりであるアナ・ウィンターも、同じくジュエリーのようにサングラスをまとい、キャロライン・ケネディ前駐日米国大使はコム デ ギャルソンの華やかなライダースに、小ぶりのイヤリングをプラスして。 ©Getty Images

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第89回アカデミー賞

The 89th Academy Awards

次世代おしゃれセレブNo.1の呼び声も高いルース・ネッガ。ゴールデングローブ賞でのモダンな着こなしから一転、鮮やかな赤で統一したフェミニンな装いがとても新鮮。ドレスはヴァレンティノ、ジュエリーは、ロサンゼルスの人気デザイナー、アイリーン・ニューワースと、世界最大のカラーストーン・サプライヤー、ジェムフィールズがコラボした“Irene Neuwirth for Gemfields”より。真紅のルビーのティアラとイヤリングが、ヴァレンティノ・レッドに見事に映えて。 ©Getty Images

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第89回アカデミー賞

The 89th Academy Awards

フランスのメリル・ストリープとも称されるベテラン女優、イザベル・ユペールが、『ELLE(原題)』で主演女優賞にノミネートされ、アカデミー賞の舞台に登場。とはいえ、ジュエリースタイルはあくまでフレンチ、そのシックな佇まいにうっとり! 目に留まる主役ジュエリーは、モナコ王室御用達ブランド、レポシのイヤーカフだけ。シンプルで上品なアルマーニ プリヴェのドレスをサラッとまとって歩く姿は、ムードを大切にするフランス女性の、まさにアイコン的存在と納得。 ©Getty Images

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第74回ゴールデングローブ賞

The 74th Golden Globe Awards

伝説の歌姫、ダイアナ・ロスの娘で、テレビドラマのコメディ/ミュージカル部門・主演女優賞の覇者と言えばこのトレイシー・エリス・ロス。大きなアクションで喜びを表現するその指10本すべてに、大ぶりのリングがズラリ! ブランドは、アラビアンジュエリーのノウダル(Noudar=アラビア語で金の意)や香港に本拠地を置くル・ディゼン(L’Dezen)などをミックス。ドレスもレバノン人デザイナー、ズハイル・ムラドのものを選び、今回はエキゾティックムードで勝負。 ©Getty Images

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第88回アカデミー賞

The 88th Academy Awards

70歳にして『さざなみ』で主演女優賞に初ノミネートされ、いまだ衰えない妖艶な美しさを放つシャーロット・ランプリング。グラフィカルな織り模様が際立つアルマーニ プリヴェのドレスをさらりとまとい、耳元にはルビー、手元にはダイヤモンド。とはいえ、ジュエリーやドレスより、彼女自身の存在感は圧倒的。 ©Getty Images

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第73回ゴールデングローブ賞

The 73rd Golden Globe Awards

おしゃれインフルエンサーとして絶大な人気を誇るオリヴィア・パレルモ。授賞式ではデイヴィッド・ウエッブの葉っぱモチーフのネックレスを、デルポーゾのグラフィカルなドレスに合わせて登場。パーティでも、ドレス、バッグ、ジュエリーのコーディネートは完璧! 誰とも違うスタイル、一歩先をゆくチョイス。それがオリヴィアの実力。 ⒸREX FEATURES/Aflo , Getty Images

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2015年パーティ総まとめ

Various Parties in 2015

チャリティージュエリーなどでも注目されるモニーク・ペアンのジュエリーをセレクトしたのは、ジュエリーコンシャスで有名なエマ・ロバーツ。とはいえ、さらりとまとったラルフ ローレンのドレスは、輝くサテンのエメラルド色! とにかく目立とうとするセレブが多いMETガラで、極めて優美でシックな存在感。 Photos: Getty Images

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第67回エミー賞

The 67th Emmy Awards

ジュリア・ロバーツの姪、エマ・ロバーツと、トニー・カーティスの娘、ジェイミー・リー・カーティスが共にプレゼンターとして登場! エマはクラシカルなピンクのドレス+繊細なジュエリー、ジェイミーはステラ マッカートニーのモダンなドレス+大胆なカフブレスレットという対照的な着こなし。どちらもスタイリッシュ! Photo: Reuters/Aflo

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第67回エミー賞

The 67th Emmy Awards

人気上昇中のエマ・ロバーツは、自分のジュエリーラインを手がけるほどジュエリーコンシャス。ジェニー・パッカムのモンロー風ドレスの胸元には繊細なロングネックレス。リングは人差し指にアートなファッションリング、中指と薬指に細いバンドリングという粋な着けこなし。波打つブロンドヘアで仕上げたら、往年の女優風スタイル完成! Photos: AP/Aflo

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第67回エミー賞

The 67th Emmy Awards

ガガ様とアフターパーティを満喫するナオミ・キャンベルの手元に注目。右手は手首から中指にチェーンが繋がり、薬指に石を配したジュエリー。左手はブレスレットを重ね着け。エメラルドのネックレスやヌーディなネイル、真っ白なドレスもとてもアーティスティック。ちなみにナオミはとガガは「アメリカン・ホラー・ストーリー」で共演した仲。 Photos: AP/Aflo, Action Press/ Aflo

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第68回カンヌ国際映画祭

The 68th Festival de Cannes

話題作『キャロル』でカップルを演じたケイト・ブランシェットとルーニー・マーラ。ルーニーは女優賞を受賞! 2人はジュエリースタイルも対照的で、ルーニーは白のシフォンドレスに細いリングのみ、ケイトはモノトーンのボリュームドレスにヴァン ク リーフ&アーペル。個性は違っても話題の2人であることは確か。 Photo: Getty Images

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第68回カンヌ国際映画祭

The 68th Festival de Cannes

レッドカーペットで和やかな笑顔を見せるエミリー・ブラント。アナ・フーの壮麗なジュエリーをイヤリング、リング、ブレスレットとフル装備しても、持ち前のセンスと知性で上品さをキープ。実はカンヌに出回る“ハイヒール必須”ムードに苦言を呈して話題になったとか。ステラ マッカートニーのビジュー付きドレスもとてもモダン。 Photos: Getty Images

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第68回カンヌ国際映画祭

The 68th Festival de Cannes

ウディ・アレンの新作『Irrational Man(原題)』でカンヌに登場したエマ・ストーンは、アメリカの映画賞とは雰囲気を変え、スイート&クラシックなジュエリースタイルを披露。ディオールのロングドレスに、モナコ王室御用達ブランド、レポシのチョーカーやリボンモチーフのリングをコーディネート。監督や出演者との着こなしバランスも大事な要素。 Photos: Getty Images

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第68回カンヌ国際映画祭

The 68th Festival de Cannes

さまざまなジュエリースタイルでレッドカーペットに現れたフランスの国民的女優、ソフィー・マルソー。そのセンスに熱い視線が!例えば、ヘビモチーフのネックレスを白いシャツドレスにさり気なく合わせたり。また、シャンデリアタイプの長いイヤリングがお気に入りのようで、シーン毎、魅力的な笑顔とともに違うイヤリングを披露。 Photos: Getty Images

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第72回ゴールデングローブ賞

The 72nd Golden Globe Awards

こちらは若手おしゃれセレブの筆頭、エマ・ストーン。ランバンのきらめくビスチエは、もうそれだけでジュエリーをまとっているよう! 逆に本物のジュエリーは控えめに、リングのみ。シンプルなバンドリングを右に2本、左に4本、指の根元側と指先側にわざと散らして。エマ流のクールなジュエリーテクニックを盗みたい! Photos: Getty Images

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第87回アカデミー賞

The 87th Academy Awards

出演作はちょっとご無沙汰だけれど、プレゼンターとして個性的なジュエリースタイルを披露してくれたグウィネス・パルトロウ。話題の的になった大ぶりのイヤリングは、真紅のルベライトをゴールドの鳳凰が取り囲むドラマティックなデザイン。台湾系アメリカ人デザイナー、アナ・フーのもので、42万5000ドルという噂。 Photo: Getty Images

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