Salma Hayek

サルマ・ハエック

1966年、メキシコ・ベラクルス出身。大学で国際関係を学んだ後、1989年、メキシコのTVドラマに出演し芸能界デビュー。その後ハリウッドに移り、演技と英語を学び、『デスペラード』『トラフィック』などに出演。2002年、『フリーダ』のフリーダ・カーロ役でアカデミー賞主演女優賞にノミネート。アメリカでの女優の座を確立。私生活ではフランスを本拠地とするファッション企業、ケリングの会長、フランソワ・アンリ・ピノーと2009年に結婚、一女がいる。

第78回ゴールデングローブ賞

The 78th Golden Globe Awards

プレゼンターのサルマ・ハエックは、約19.07カラットものルベライトのセンターストーンに、ダイヤモンド、ブルーとライトピンクサファイアをセットしたハリー・ウィンストンの“ウィンストン・キャンディ・リング”がお気に入りの様子。そして首元に輝くジュエリーは、なんと計394個のダイヤモンドに包まれた時計、“アルティメイト・エメラルド・シグネチャー”。この日のサルマはブローチとして贅沢に着用し、ワンショルダーのアレキサンダー・マックィーンのドレスと合わせてレディの気品も携えて。 ©Getty Images

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2019年パーティまとめ

Various Parties in 2019

女優で、ケリングの会長を夫に持つサルマ・ハエックは、ポメラートのジュエリーを着用してネットフリックス「MONARCA」のプレミアに到着。スカイブルートパーズがあしらわれた‟ヌード”のネックレスとイヤリングをチョイスし、ドレスの首元と袖にブルーのアクセントがちらり。右手には、アクアマリン×タンザナイト×ブルーサファイヤのエレガントな結び目が特徴の‟タンゴ”のリングをプラスして。同色コーディネートがとってもおしゃれ! ©Getty Images ポメラートブティック 銀座店☎ 03-3289-1967

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2018年パーティ総まとめ

Various Parties in 2018

サルマ・ハエックも、第75回ゴールデングローブ賞授賞式のアフターパーティで、目を引いたゲストのひとり。レッドカーペットでもパーティでも華やかで露出度が高い装いが多い中、黒のシックなブラウスとパンツを選び、ハリー・ウィンストンのグラマラスなネックレスを胸元に忍ばせた目も髪も黒く、肌がヘルシーな褐色のサルマだからこそ、黒の服がエキゾティックに感じられ、しかも大ぶりのネックレスの存在感がアップ。 ©Getty Images

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2015年パーティ総まとめ

Various Parties in 2015

12月14日に行われた、映画『LE PROPHETE』のパリプレミアに出席したサルマ・ハエックは、ポメラートの”タンゴ”コレクションを着用。ローズゴールドにブラウンダイヤモンドがあしらわれたネックレスとブレスレットは、ボッテガ・ヴェネタのブラウンベージュのドレスと完璧にマッチ。シックでエキゾティックなスタイルが◎。 Photos: Getty Images

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第72回ゴールデングローブ賞

The 72nd Golden Globe Awards

サルマ・ハエックの褐色の肌を飾るのは、ブシュロンの魅惑的なダイヤモンドジュエリー。実は、アレキサンダー・マックイーンのドレスを白・ブルーと着替えても、ジュエリーは同じものを着用。でもまったく印象が異なるのは、サルマの着回しマジックのせい? 白のドレスなら若々しく、ブルーのドレスに合わせればぐっとセクシー。 Photos: Getty Images

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