Jennifer Lopez

ジェニファー・ロペス

1969年、アメリカ・ニューヨーク出身。プエルトリコ系アメリカ人。1991年からTVコメディ「In Living Color(原題)」にダンサー役で出演。1997年『セレナ』で女優としての地位を獲得。1999年、デビュー・シングル「If You Had My Love」を皮切りにシンガーとして次々にヒットを飛ばす。ラテン系の人々の間ではファッションアイコンでもあり自身のファッションブランドも立ち上げている。私生活では2004年にマーク・アンソニーと結婚し、双子をもうけるが2010年に離婚。

2020年 世界のレッドカーペット総集編〈前編〉

Awards Around the World in 2020 <Part1>

【第26 全米映画俳優組合賞(Screen Actors Guild Awards)】 いつもと打って変わって、肩の力が抜けたチャーミングな表情が印象的。そんなジェニファー・ロペスの首元には、計73.55カラットのダイヤモンドをあしらったハリー・ウィンストンのネックレス。さらに13.77カラットのイヤリング、両腕に着けた59.27カラットと35.42カラットのブレスレット、15.99カラットと1.26カラットのリングも。『ハスラーズ』で助演女優賞にノミネートされた彼女の自信とプライドが、ダイヤモンドをさらにまばゆく輝かせて。 ©Getty Images

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セレブのエンゲージリング スタイル

The Celebrity Engagement Ring Style

2019年3月に元ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスと婚約したジェニファー・ロペス。恋多き彼女が婚約指輪を手にするのはこれで5度目で、前出のリズ・テイラーに迫る勢い! 回数を重ねるたびにバージョンアップしていくのも見逃せず、今回は推定18カラットというJ.Lo史上最大級! クラシックなエメラルドカットのダイヤモンドを、細めのアームが2本で支えるデザインはロレイン・シュワルツのもので、夕暮れのバハマのビーチでプロポーズされたというロマンティックなエピソードも。華やかな指元で、どんなパーティーでも主役になれること間違いなし。 ©Getty Images

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第77回ゴールデングローブ賞

The 77th Golden Globe Awards

ネックレス、イヤリング……ハリー・ウィンストンの女神級のオーラに包まれているジェニファー・ロペス。エキゾティックなコロンビア産エメラルドのグリーンの輝きが、彼女の褐色の肌に映えて。グリーンとゴールドの大きなラッピングドレスは、ヴァレンティノの作品。助演女優賞にノミネートされたお祝いに、婚約者のアレックス・ロドリゲスからは何かプレゼントが!? 彼もハリー・ウィンストンのシャツスタッズとカフリンクスを着用し、仲良く登場。 全身写真 ©George Pimentel アップ写真 ©Steve Granitz (ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション ☎0120-346-376) 

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2019年 世界のレッドカーペット総集編

Various Awards Around the World in 2019

【第61回グラミー賞】 61回目を迎えたグラミー賞の授賞式にパフォーマーとして抜擢されたジェニファー・ロペス。いつもより露出度控えめなラルフ&ルッソのタイトなロングドレスにはゴージャスなビジューの刺繍がきらめき、仕上げはドレスと同系色の大きな帽子。そのユニークなスタイリングをさらにランクアップさせるのがJ.Loお気に入り、ニワカのジュエリーだ。カルセドニー、アメジスト、アクアマリンといった異なる色石を紺碧の海のように表現した“海音”のリング、ブレスレット、イヤリングで品格を加えて。 ©Getty Images

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2019年パーティまとめ

Various Parties in 2019

ジェニファー・ロペスは第91回アカデミー賞授賞式に引き続き、アフターパーティでもニワカのジュエリーをご指名。まず目を引くのは、京都の祇園祭から着想を得た“京ノ祭”のイヤリング。祭りのにぎやかさを表現した色とフォルムは、栄誉ある世界的映画祭のパーティにぴったり。さらに“那由多”、 “八重霞”、藤棚をモチーフにした“恋香”のリングと、全てブルーで統一して。ズハイル・ムラドのオートクチュールドレスと、ブルーのアイシャドウでセレブリティらしいゴージャスな装い。 ©Getty Images

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METガラ2019 “キャンプ:ファッションについての覚書”

MET GALA 2019: “Camp: Notes on Fashion”

全身がジュエリーのようなヴェルサーチのドレスで現れたジェニファー・ロペス。胸元には、65.32カラットのパープルサファイアをダイヤモンドが取り巻くハリー・ウィンストンの“パープル・ドラゴン・ネックレス”。さらに1972年製のシャンデリアイヤリング、 “シークレットクラスター・コレクション”のブレスレットやリングも投入。婚約者のアレックス・ロドリゲスもハリー・ウィンストンの時計を着用し、ペアで圧倒的な存在感を放った。 アップ写真Photo by Dia Dipasupil ツーショット写真Photo by Dimitrios Kambouris(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション ☎0120-346-376)

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第91回アカデミー賞

The 91st Academy Awards

ジェニファー・ロペスは、全身にミラーのパーツがちりばめられた、トム フォードのボディコンシャスなドレスでポーズ! でも、ドレスよりも輝くのは? 耳元や指元に投入したニワカのダイヤモンドジュエリー。“唐花”のイヤリングはイエローゴールド、“八重霞”のリングはピンクゴールドの地金を選んでいる。煌めくミラーとダイヤモンドの中で、イエローとピンクのベースが浮き立つ、そんな着こなしがクール。左右に同じリングを着けている点も見逃さないで。 ©Getty Images

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METガラ 2018 “天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション”

MET GALA 2018 “Heavenly Bodies:Fashion and the Catholic Imagination”

大きな十字架があしらわれたバルマンのドレスに、優雅に身を包んだジェニファー・ロペス。ドレスを引き立たせるためにヘアはタイトにまとめ、耳元にはティファニー、ジャン・シュランバージェのピアスが輝く。クラシックになりすぎないのは、モダンでクールな印象の“ティファニーT”のリングをチョイスしたため。アフターパーティではリアーナの「What’s My Name?」に合わせ情熱的なダンスを披露し、まるで90年代のJ.Loがよみがえったよう! アップ写真©Getty Images for Tiffany & Co. (ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク ☎0120-488-712www.tiffany.com) ©Getty Images

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第73回ゴールデングローブ賞

The 73rd Golden Globe Awards

Y字のネックレス、ブレスレット、イヤリング、リング……ハリー・ウィンストンのオーラに包まれているのは、ジェニファー・ロペス。エキゾチックな褐色の肌が一層、魅惑的に輝いて。鮮やかなイエローのドレスはジャンバティスタ・バリのもの。ラメのクラッチやパンプス、ボルドーのネイル、セクシーなアンクレットも名脇役。 ⒸREX FEATURES/Aflo , Getty Images

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第72回ゴールデングローブ賞

The 72nd Golden Globe Awards

エキゾティックなサンドカラーで全身をまとめたジェニファー・ロペス。ロレイン・シュワルツの、砂がこぼれるようなイメージのイヤリングやお守り風リングは、砂漠の褐色のミューズにこそ似合うダイヤモンドジュエリー。深いブラウンのネイルやルーズなダウンヘアもコーディネートして、ジェイローの魅力が全開。 Photos: Getty Images

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